「ちえうみ」第1回書評委員トークイベントアーカイブ配信開始!
株式会社佼成出版社が運営する「ちえうみ」では、第1回ちえうみ書評委員トークイベントの模様をアーカイブ配信として販売開始しました。これは、批評誌『羅(うすもの)』と共催され、大垣書店・高野店で行われた特別なイベントです。参加者は、宗教学者を中心とした書評委員たちによる熱い議論を楽しむことができ、その内容は多くの人々に新しい読書体験を提供することを目的としています。
アーカイブ配信と選書フェア
アーカイブチケットは各日1,500円、二日セットで2,700円で販売中で、視聴可能期間は2026年3月23日から5月10日までとなっています。また、イベントを記念して大垣書店・高野店では「いま読んでほしい宗教書」「2025年に読んだおすすめ本」をテーマにした選書フェアも開催されています。選書フェアは2026年3月1日から3月31日までの期間で、大垣書店・高野店及びWebメディア「ちえうみPLUS」にて実施されています。
イベント概要
このイベントは、第一期書評委員が二夜にわたり登壇し、宗教書に関する様々な視点についてのディスカッションが繰り広げられました。特に、「宗教書はなぜ読まれないのか?」というテーマで進められたこのトークでは、実践と学知の対話が行われました。委員たちは専門的な視点から意見を交わし、場には多くの読書好きが集まりました。
参加した書評委員たち
書評委員長の釈徹宗氏をはじめ、大谷由香氏、碧海寿広氏、亀山隆彦氏、君島彩子氏、白川密成氏、吉村昇洋氏といった、当代の研究者たちが一堂に会し、自らの専門や意見を述べ合いました。彼らはそれぞれのバックグラウンドから宗教書の重要性や現代社会における読書の意義について熱く語り、聴衆との深い対話を楽しみました。
書評委員のコメント
委員たちは、読書の楽しさや宗教書への関心を広めることの重要性を訴えています。釈徹宗氏は「本好き、集まれ」と呼びかけ、彼自身の経験や仏教に特化した内容について語りました。また、大谷由香氏は他の委員との交流を楽しみにしており、それぞれの視点が新たな気づきにつながることを期待しています。これに対し、碧海寿広氏は、宗教性の重要性について言及し、思考を深めることの必要性を強調しました。
こちらからアクセス
詳細やお申し込みは、公式サイトの「ちえうみ」特設ページをご覧ください。リンクは以下の通りです。
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