七夕を楽しむ絵本
2026-04-22 11:48:16

新しい七夕文化を親子で楽しむ絵本『たなばた ねがいごと かいたの だあれ?』が登場

親子で楽しむ七夕の絵本



2026年4月16日、世界文化社から、新しい行事絵本『たなばた ねがいごと かいたの だあれ?』が発売されます。この絵本は、日本の伝統文化である七夕をテーマにしており、子どもたちがその魅力を感じながら学べる内容となっています。対象年齢は3歳から8歳で、親子で楽しむことができる一冊です。

七夕とは?



七夕は、日本の伝統行事で、年に一度、織姫と彦星が天の川を渡って出会う日です。この日には、願い事を書いた短冊や飾りを飾り、豊漁や豊作の祈りを込めます。『たなばた ねがいごと かいたの だあれ?』では、そうした伝統を楽しく学びながら、物語が展開します。

絵本の魅力



本書では、たなばたのお飾りがキャラクターとして登場し、星の王様のところまで「願い」を届けるストーリーが描かれています。くす玉や短冊、輪つなぎなど、それぞれのお飾りの意味を解説する見返しページも魅力的です。

特に注目すべきは、ぶ厚いページを使用した半立体の制作画です。紙や布、綿、粘土を用いて作成され、見るだけでも心温まる作品となっています。また、絵本内の二次元コードからは制作過程の動画も視聴できるため、子どもたちにとってさらなる興味を引く要素となっています。

驚きのストーリー展開



物語は、文字が消えるというミステリアスな始まりからスタートします。物語を進める中で、織姫と彦星の恋模様や、星の王様が登場するシーンでは、そうめんやたなばたアイスを楽しむ描写もあります。子どもたちは、七夕の飾りがキャラクターとして大活躍する姿に夢中になることでしょう。

作家と制作の紹介



この絵本を手掛けたのは、埼玉県出身の作家、ねぎしれいこさんです。彼女は公共図書館での読み聞かせの経験から、児童文学を学び、数多くの月刊絵本を手掛けてきました。また、イラストレーターには愛知県生まれの吉田朋子さんが担当しており、手芸や工作を駆使して絵本の美しいビジュアルを作り出しています。

結論



『たなばた ねがいごと かいたの だあれ?』は、七夕の楽しさを再発見できる絵本です。親子で一緒に読み進め、七夕の伝統を感じながら、楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?この春、あなたの家庭にも七夕の魅力を届ける一冊です。詳しくは、こちらからご覧ください。


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