春の訪れを祝うイースター限定デザートが登場
東京都港区南青山に位置するフレンチレストランの名店、ジョエル・ロブションが運営する「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の3店舗で、2026年3月25日(水)から春の訪れを祝う伝統的なお祭り、イースターにちなんだデザートが期間限定で提供されます。
今年のイースターデザート
イースターの象徴である「卵」、「うさぎ」、そして「ニワトリ」にインスパイアされた新作スイーツがラインナップ。各店舗のシェフたちが創意工夫を凝らし、春の気分を盛り上げる特別なデザートをお届けします。
ガストロノミー “ジョエル・ロブション”
ここでは、ニワトリが巣に優しく卵を産み落とす情景を模したデザートが登場します。この作品は、カダイフを使った鳥の巣にイースターエッグを隠し、チョコレートで包まれたブラッドオレンジとデコポンのソルベが詰め込まれています。マスカルポーネクリームとキンカンのソースがアクセントとなり、爽やかで春を感じる一品となっています。
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」では、ニワトリをテーマにした代表的なデザートが楽しめます。春を感じさせる鮮やかなピンク色のチョコレート装飾が施されたスイーツは、ビターなクッキーでコーティングされたカカオグラスの上に、ショコラのガナッシュやクレームショコラをバランスよく配置。食感や味わいの多様性が魅力的です。
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、森林で遊ぶうさぎをイメージした可愛らしいデザートが登場します。ホワイトチョコレートで作られたうさぎの中には、福岡県産の八女抹茶を使用したムースと濃厚なショコラのガナッシュが隠れています。食感のコントラストが楽しめるクランブルと抹茶のサブレ、ヨーグルトのソルベが春の豊かな味わいを引き立てます。
イースター日程と販売概要
イースターの翌日、フランスでは「Lundi de Pâques(イースター・マンデー)」に家族と過ごす習慣があります。その文化を反映させ、ジョエル・ロブションでは期間を変更し、特別なデザートの提供を行います。
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期間: 2026年3月25日(水)~4月6日(月)
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コース料金: デザートとしてスペシャリテコース¥68,000
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営業時間: 予約必須、詳細は公式サイトで。
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期間: 2026年3月25日(水)~4月6日(月)
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コース料金: プリフィックスコースのデザートとして。
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営業時間: 詳細は公式サイトで確認できます。
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期間: 2026年3月30日(月)~4月10日(金)
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コース料金: プリフィックスコースに+¥2,000
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営業時間: 詳細は公式サイトをご覧ください。
特別なイースターデザートを、ぜひお楽しみください!各店舗の詳細情報はそれぞれの公式サイトにてご確認いただけます。