令和の若者が選んだドーナツの形をしたい数字ランキング
2026年6月5日は「ドーナツの日」。この日は、第一次世界大戦中にアメリカの女性ボランティアたちが兵士たちにドーナツを提供して士気を支えたことに由来しています。そこで、今回は若者たちが購入したくなるドーナツの形での人気数字についての調査を行った結果を紹介します。
調査概要
10代の現役高校生を対象にした「ワカモノリサーチ」が実施した本調査は、全国の14歳から19歳の男女347名を対象に行われました。質問は、「ドーナツの形であったら思わず買いたくなる数字は何ですか?」というもので、結果をランキング形式で発表します。
第1位:8(34.9%)
今回の調査で最も人気を集めたのは「8」。その理由の多くは「丸が2つもあるからお得」というものでした。多くの若者が「ドーナツが2個分のボリュームを感じる」といった特徴を挙げており、単純に“お得感”を魅力に感じていることがわかります。
「分けて食べられる」というシェアの可能性に着目した意見もあり、若者たちは「2個のドーナツを1つで味わえる」という新しい形のドーナツを楽しみにしているようです。また、「可愛い形」としての印象や「無限大のイメージ」も印象的で、「友情を無限にする」というようなポジティブな意見が寄せられました。
第2位:0(28.5%)
「0」が第2位にランクイン。若者たちはこの形に対して「ドーナツそのものである」という意見が多数あり、一般的なドーナツの形としての信頼度が高いことがうかがえます。
「王道の形だから」、「普通がよい」、「安定している」という意見があり、奇抜な形よりも安心感を求める傾向が感じられます。一方、ユニークな回答としては「0カロリーな気がする」という見解もあり、ダイエット意識が高い若者たちの気持ちを代弁していました。
第3位:7(6.9%)
「7」が第3位。理由は「ラッキーセブン」という印象が強く、「ハッピーになれそう」と願う気持ちが反映されています。ドーナツを食べて運を得たいという若者の心が表れています。
また、ユニークな形での印象を持つ若者も多く、「メビウスの輪のような形」として食べる楽しみを提案する意見もありました。
4位以下の傾向
残りの番号はどんどんパーソナルな選好が強くなり、特に「2」や「3」はその形に対する好みの声が多く寄せられました。「5」は扱うのが難しそうだという意見が多く、「6」も誕生日やアイドルとの関連で愛着を示す声が上がりました。「9」や「1」も持ちやすさや運を意識した意見が多数見られました。
まとめ
今回の調査結果から、ドーナツの形で選ぶ数字ランキングは、若者たちが「お得感」や印象的な形状を重視していることが浮き彫りになりました。また、パーソナルな背景を持つ数字選びも多く、自分に合ったドーナツを求める傾向が見られました。これを受けて、もしドーナツ商業界において「数字のドーナツ」が実現した場合、どの程度の支持を得られるか、気になるところです。
調査結果について
本調査結果は「ワカモノリサーチ」にて詳細が発表されています。若者へのリアルな声をもとに商品やサービスの開発に役立てたい企業の方は、是非ご覧ください。
さらに、10代・Z世代の声を直接反映する調査手法を持つ「株式会社ワカモノリサーチ」では、企業様向けの提案も受け付けていますので、興味のある方はぜひご相談ください。公式サイトは
こちら。