三省堂が「今年の新語2026」を募集開始!
言葉は時代と共に変化し、私たちの生活や社会を映し出す生き物です。三省堂は140年以上に渡って、言葉の誕生から成長を見つめ、記録に残してきました。今年もその流れの中で、新たな言葉の誕生を感じ取りたいと思います。三省堂では、「今年の新語2026」の一般公募を開始しました。これにより、読者の皆様と共に、2026年を象徴する言葉を選出します。
新語の応募について
2026年に「よく見た」「よく聞いた」言葉を応募していただけます。応募方法は多岐にわたり、特設サイトからのWebフォーム投稿やSNSプラットフォーム「X」への投稿、さらには指定書店に設置された応募箱からも受け付けています。この機会に、様々な場所で耳にしたり目にした言葉を思い出し、思いを込めて応募しましょう。
応募に際しては、複数回の投稿も可能です。たとえば、周囲の友人たちが使っている言葉や、SNSで人気が急上昇したフレーズなど、あなたが感じる「新語」のイメージをぜひ共有してください。
専門家による選考
応募された言葉は、辞書を編む専門家により選考されます。国語辞典の編集委員や編集部による厳正な審査を経て、「今年の新語2026」ベスト10が選ばれます。選ばれた言葉には、国語辞典としての解説が付与され、発表会にて公開される予定です。日時は後日発表されますので、期待が高まります。
選考発表会の開催
選考結果は、発表会での発表の後、三省堂のウェブサイトでも公表される予定です。また、応募者の中から抽選で特典を受け取るチャンスもありますので、ぜひ参加してください。特設サイトを定期的にチェックして、最新情報を逃さないようにしましょう。
新語とは?
「今年の新語」とは、2026年の社会を反映する言葉です。必ずしも新たに誕生したものである必要はなく、特定のコミュニティで広まった言葉や流行語など、幅広い範囲から選考されます。昨年の例を挙げると、「ビジュ共連れ」や「体験格差」など、使用頻度の高い言葉が選ばれました。
言葉の重要性
言葉は私たちの文化や思考を形成し、日々のコミュニケーションに欠かせないものです。今年の新語を選ぶことは、未来の日本語を形作る一歩となります。あなたの想いを言葉に込めて、是非「今年の新語2026」に応募してみてください。エキサイティングな言葉の世界を一緒に探求しましょう。
詳しい募集概要や応募方法については、
特設サイトを訪問し、最新情報をチェックしてください。