旺文社が高校英語の新刊を刊行
2月26日(木)、教育出版の株式会社旺文社が「高校英語 はじめのドリル」シリーズとして、『高校英語 はじめの英文法ドリル』と『高校英語 はじめの英文読解ドリル』を同時に出版しました。このシリーズは、高校での英語学習をスタートする生徒たちや、英語の授業が難しく感じ始めた生徒に最適な教材と言えるでしょう。
シリーズの概要
本シリーズは、大学入試に向けた「大学入試 はじめのドリル」シリーズよりもさらにやさしいレベルで構築されています。記憶に残りやすい学習比率「解説(インプット):ドリル(アウトプット)=3:7」を採用しており、効果的な学習が可能です。分かりやすいビジュアルを基にした解説が特徴で、英語が各段に身につく内容になっています。
『高校英語 はじめの英文法ドリル』の特長
このドリルは英語学習の礎となる中学の英文法から高校の基礎レベルまでを網羅しており、英文法を繰り返し練習することで自然と身に付けることが可能です。
英語入試レベルの語句で構成されたオリジナル英文を使用しており、学んでおくべき重要語句がふんだんに含まれています。これにより、英文法だけでなく語彙も一緒に習得できる一石二鳥の効果があります。
1Unit4ページ、計38Unitの取り組みやすい構成で、無理なく進められるようになっています。また、異なる設問形式のドリルを通じて類似の英文に触れられるので、自然と復習ができるよう設計されています。
解説をさらに深める解説動画も用意されており、視覚的に理解しやすい形で学ぶことができるのも魅力です。
ドリル1〜3の英文音声と英文リストもついており、音読や復習もサポートしています。
『高校英語 はじめの英文読解ドリル』の特長
こちらのドリルでは、高校入試レベルの語句を用いたシンプルな英文を理解することで、英文読解力が段階的に強化されます。
全6つのChapter、35のUnitから成り、各Unitはイラストや図表を使用した分かりやすい解説が施されています。基礎から応用まで対応できる内容で、反復学習が容易に行えるように工夫されています。
こちらも、著者による解説動画が用意されており、視覚的に理解を深める手助けとなります。
英文音声や英文リストが付属し、音読や復習の際にも役立ちます。全ての音声は、公式アプリ「英語の友」でも聴くことができます。
公式アプリ「英語の友」
旺文社の公式アプリ「英語の友」では、英検やTOEIC、TOEFLに対応した音声をスマホで手軽に聴ける便利なサービスが提供されています。300冊以上の書籍に対応し、書籍付属の音声もスムーズに活用できます。
この新刊シリーズ『高校英語 はじめの英文法ドリル』と『高校英語 はじめの英文読解ドリル』は、英語学習の基礎を固めたい全ての学生におすすめです。英語の学習を通して、より深い理解へと導いてくれることでしょう。