没入のプロトタイプ展
2026-03-19 14:30:21

イマーシブコンテンツの未来を探る!「没入のプロトタイプ展」開催決定

新たな映像表現の世界へ!「没入のプロトタイプ展」開催



株式会社STYLYと滋慶学園COMグループによって、2026年3月29日、「没入のプロトタイプ展」が渋谷で行われます。このイベントは、イマーシブコンテンツクリエイター育成のための成果発表展示として、特に注目されています。

「没入のプロトタイプ展」とは?



今回の展示は、デジタル技術と物理的空間が融合した新たな映像表現のブレイクスルーを目指す若いクリエイターたちが、その成果を一般に発表する壮大な舞台です。多くの学生が参加したハッカソンを経て、選りすぐりの作品が誕生しました。展示の際には、学生たちの苦悩や成長の過程も見せることで、彼らのクリエイティブな思考を垣間見ることができます。

展示の内容



本展では、2025年に実施されたハッカソンから選ばれた10作品を展示します。学生たちの情熱と努力が結晶化したこれらの作品は、Apple Vision Proを使用した先進的な展示形式で観客を迎え入れます。観覧者は、次世代の映像表現とその背後にあるクリエイターたちの試行錯誤を体感することができます。

スペシャルトークセッション



同日に開催されるトークセッションでは、イマーシブコンテンツ業界の第一線で活躍する有識者たちが集まり、最新の業界動向やクリエイティブなプロセスについて語ります。テーマは「イマーシブコンテンツの“アイデア”と“解体”」及び「イマーシブ—境界で生まれるメディアにどう挑むか」に焦点を当て、最前線で活躍するプロフェッショナルたちの貴重な知見を共有します。

参加者は、このトークセッションを通じて、未だ解答のないイマーシブメディアという新しい可能性を感じ取ることでしょう。

詳細情報



  • - 日時: 2026年3月29日(日)10:00-17:30
  • - 会場: 渋谷サクラステージ「404 Not Found」
東京都渋谷区桜丘町1-4 SHIBUYAサイド 4F JR「渋谷駅」新南改札より徒歩3分

また、展示の中ではハッカソン参加学生5組によるピッチコンテストも実施され、最優秀チームは国際的な展示の機会を与えられます。

有識者紹介



本プロジェクトには、イマーシブコンテンツのスキルマップ作成に貢献する多くの有識者が参画しています。例えば、Takramの伊東実さん、株式会社stuの高尾航大さん、BASSDRUM の森岡東洋志さんなど、さまざまなバックグラウンドを持つ専門家たちが集まり、学生たちの成長をサポートしています。

イマーシブメディアの新たな地平を拓く



「没入のプロトタイプ展」は、次世代のクリエイティブな才能が集う場であり、イマーシブコンテンツという新しい領域に挑戦する貴重な機会です。このイベントは、STYLYと滋慶学園COMグループが共同で立ち上げた「Immersive Media Lab++」の一環で、本格的なカリキュラム開始を2027年度に予定しています。今後のイマーシブコンテンツの発展に期待が高まります。

記者として、この革新的なイベントが新たなクリエイティブシーンをどのように切り開いていくのか、ぜひ多くの方に期待して参加していただきたいと思います。


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