Ando、アニメ主題歌を発表!
YouTubeの人気クリエイターであるタケヤキ翔、実力派声優の廣瀬大介、そして数々のヒット作を生み出してきた音楽プロデューサーANCHORが、新たに音楽ユニット「Ando(あんどぅ)」を結成しました。このユニットは、2026年7月8日に放送開始されるTVアニメ『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』のオープニング主題歌「人生エンドロール」を担当することが決定しています。
「Ando」は、異なる分野で活動してきた3人が集結することで、新しい音楽の可能性を探求しようとしています。タケヤキ翔は280万人のYouTube登録者を持ち、歌い手グループ「騎士X- Knight X -」のメンバーでもある一方、廣瀬大介はアニメや舞台、ゲームなど幅広い作品で活躍する声優です。そしてANCHORは、多くの人気アニメの主題歌を手がける音楽プロデューサーとして知られています。この3人の才能が交差することで、いままでにない音楽の物語が紡がれる予感がします。
「人生エンドロール」について
主題歌として発表された「人生エンドロール」は、2026年7月9日から各音楽配信サービスにて配信される予定です。この楽曲の作詞・作編曲を担当するのはANCHORで、アニメのストーリーと共鳴しつつ、一人ひとりの人生に寄り添うメッセージを持った作品となっています。新たなユニットの出発を象徴するこの曲に、多くの期待が寄せられています。
Andoのメンバー紹介
- - タケヤキ翔(ボーカル): 2013年から活動を開始し、大阪を拠点にYouTubeでの活動を広げるタケヤキ翔は、音楽活動も精力的に行っており、STPR所属の「騎士X」のメンバーとしても知られています。多彩なパフォーマンスで、多くのファンに愛されています。
- - 廣瀬大介(ボーカル): スマートフォン向けゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」などで活躍する聲優の廣瀬大介は、独自の表現力を持ち、多くのファンに支持されています。舞台やアニメでの存在感は、彼の確かな実力を裏付けています。
- - ANCHOR(プロデューサー/作曲家): 人気アニメの主題歌を次々と手がけてきたANCHORは、特に「地縛少年花子くん」の主題歌がYouTubeで2500万回以上再生されるなど、その人気は絶大です。2022年にはメジャーデビューを果たし、映画『サバカン SABAKAN』の主題歌も担当しています。
最後に
Andoの公式サイトや各SNSアカウントを通じて、今後の活動や新曲の情報が発信される予定です。3人がどのような音楽の形を生み出していくのか、期待が高まるばかりです。これからの活躍から目が離せません!