建築のすすめ
2026-03-02 13:10:19

手塚貴晴と手塚由比の渾身の建築ガイド書、2026年3月に登場

注目の新刊『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』



2026年3月にグラフィック社より公開される新書『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』は、建築を学びたいと考える学生や若手設計者にとって必見の一冊です。本書は、手塚貴晴と手塚由比という二人の著名な建築家が、自らの経験や思考の過程をもとに書き下ろしたもので、建築設計の技術だけでなく、建築との向き合い方や社会との関わりについても語られています。

内容の充実さ



本書には、建築の検討スケッチや詳細図、卒業設計といった貴重な初公開資料が満載です。特に注目すべきは、手塚貴晴の処女作である「副島病院」の実施図面や、代表作の一つ「ふじようちえん」の検討過程が詳細に紹介されています。また、「屋根の家」や「風姿」、「新島学園短期大学講堂」、「希望のまち」なども、豊富なスケッチや詳細図と共に掲載されており、建築分野に興味のある人々が何度もページをめくりたくなるような内容となっています。

著者の思い



手塚貴晴と手塚由比は、学生たちに向けて「建築を学ぶことは、社会にどう関わるべきかを問うことでもある」と考えています。そのため、本書では彼らの建築に関する哲学や、教育者としての経験も交えながら、未来の建築家たちに向けたメッセージが込められています。両者の豊かな経験からくるアドバイスは、これから建築を志す若者たちにとって、心強い指針となるでしょう。

書籍の仕様と価格



『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』は、A5判で糸かがり製本されており、全256ページにわたる内容が詰まっています。定価は1,870円(税込)で、手軽に手に取れる価格設定となっています。建築を学び始めたばかりの方でも、あるいは既に学んでいる方でも、大変学びが多い一冊となるでしょう。

まとめ



建築に興味がある方や、これから学びたいと考えている学生たちにとって『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』は、その技術や考え方を深く理解するための貴重な参考書となるでしょう。手塚貴晴と手塚由比の実践的な知識と情熱が詰まった本書を、ぜひ手元に置いて、何度も読み返してみてはいかがでしょうか。


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