カヤックアキバスタジオが贈る新たな物語『放課後、ふたりは並行世界の討伐官ルートエデン・オルタナティブ』
世界観IP『√EDEN』が新たな幕を開ける
株式会社カヤックアキバスタジオは、自社の世界観IP「√EDEN」に基づく初の小説『放課後、ふたりは並行世界の討伐官ルートエデン・オルタナティブ』を2026年3月7日(土)に発売すると発表しました。この作品は、電子書籍ストアでの配信を通じて、多くの読者に届くことを目指しています。
ストーリーの魅力
本作の著者である邑上主水が創り出す物語は、現代の日本を舞台にしております。物語は、風鳴高校に通う女子高生・高本茜が無差別殺傷事件に巻き込まれるところから始まります。この事件は「豹変事件」とも呼ばれ、人々が突然、非道な行動を取る恐怖が増す中、茜の内に秘められた異能「魂響(たまゆら)」が覚醒します。この異能によって、彼女は古い木刀に宿る剣豪の魂と一体化し、凶悪犯を撃退することに成功します。
しかし、物語はここで終わりではありません。豹変事件の背景にはさらに恐ろしい陰謀が潜んでいます。異世界から現れた黒い影「インビジブル」による脅威、そしてそれを狩る組織「真断宗」の少女・九条乃々羽との出会いが、茜を新たな戦いへと導いていきます。彼女たちの絆がどのように試され、成長していくのか、読者は物語を通じて目撃することになります。
作品情報と販売ストア
- - 作品タイトル: 放課後、ふたりは並行世界の討伐官ルートエデン・オルタナティブ
- - 著者: 邑上主水
- - イラスト: 竹花ノート
- - 発売日: 2026年3月7日(土)
- - レーベル: NolaブックスGlanz
- - 販売ストア:
- ピッコマ
- BOOK☆WALKER
- ブックライブ
- honto
- 楽天Kobo
- コミックシーモア
- dブック
- auブックパス
- Amazon Kindle
SNSと公式アカウント
本作に関する最新情報は、公式SNSやプロジェクトページで随時発信されます。
今後の展開について
カヤックアキバスタジオは、「クリエイティブ×メディア×ファンコミュニティ」の要素を取り入れ、このIPの収益化と成長を目指します。小説のリリース後も、ゲームやアニメ、漫画、グッズ、音楽など、幅広いメディアでの展開を計画しています。これにより、文化的なインパクトを社会にもたらすことを目指しています。
会社概要
カヤックアキバスタジオは、様々なデジタルエンターテインメントを提供する企業であり、新しいコンテンツの創出に注力しています。今後も期待が高まるこのプロジェクトから目が離せません。