マインクラフト新ドリル
2026-04-08 12:04:58

未就学児向け「マインクラフト」新ドリルが登場!楽しく学べる2冊を紹介

「マインクラフト」の新しいおけいこドリルが発売!



2026年4月8日、株式会社KADOKAWAから「マインクラフト」を題材にした未就学児向けのおけいこドリルシリーズに新たに2冊が追加されました。新作は『おけいこドリルマインクラフトめいろ』と『おけいこドリルマインクラフトけいさん』です。既に発売中の「ひらがな・カタカナ」や「かず・とけい」などに続いての新刊登場に、ファンは大いに期待しています。

楽しみながら学べる「めいろ」



『おけいこドリルマインクラフトめいろ』は、小学校の学びの基盤を作るために必要な運筆力や洞察力、思考力、条件反射能力を楽しく育てることを目的としています。マインクラフトのキャラクターたちと一緒に迷路を解くことで、遊んでいるうちに自然と様々な力を身につけられる構成です。

監修者の加藤裕美子さん(大妻女子大学助教)も、その効果を強調し、子どもたちが楽しみながら重要なスキルを養うことができると語っています。

基礎から身につける「けいさん」



次に紹介するのが『おけいこドリルマインクラフトけいさん』です。このドリルでは、入学準備から小学1年生までに覚えておくべき基礎的な計算能力を養います。1桁の足し算・引き算のほか、繰り上がりや繰り下がりのある計算も扱い、さまざまな式に基づいて問題を解くことができます。

ここでも、マインクラフトのワールド観を活かした迷路や塗り絵などの遊び要素を取り入れており、飽きることなく問題に挑むことができる工夫がなされています。また、算数に使えるブロックも付いており、学びがより一層楽しくなります。

監修を担当した園田毅さん(同志社中学校数学博物館館長)は、特に小さなお子さまに基礎的な数の概念を楽しく理解させることができる重要性を強調しています。

笑顔が広がる工夫が満載



両ドリルには、問題を解いた後に貼る「やったねシール」や、解答時に使用するシールも豊富に盛り込まれており、子どもたちが飽きずに学び続けることを後押しします。そして、達成感をさらに享受できるための表彰状も付いており、初めてのドリルに最適な内容となっています。

書誌情報と出版への期待



『おけいこドリルマインクラフトめいろ』



『おけいこドリルマインクラフトけいさん』



また、これらのドリルは「ひらがな・カタカナ」「かず・とけい」「ちえ」「プログラミング」といったシリーズ全体で統一感があり、入学前の学びの土台を築くために非常に役立つこと間違いありません。

さらに、KADOKAWAが運営しているウェブサイト『ヨメルバ』では、さまざまな児童向けコンテンツが提供されており、読書の楽しさを広めるための取り組みが行われています。子どもが楽しく本に触れられる環境が整っているため、ぜひ活用してみてください。

訪問先:



「マインクラフト」の新しいドリルシリーズは、遊ぶことで学びの基礎を築ける素晴らしい教材です。是非手に入れて、楽しい学びの世界に触れてみてください。


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