新レーベル「メルティアブックス」で新たな原作発掘がスタート
2026年6月5日、出版業界に新風を吹き込む一二三書房の新たな小説レーベル「メルティアブックス」が誕生し、「Nola」を通じて原作の募集が本格的に始まりました。この取り組みは、作家と企業を繋ぎ、新たな物語の誕生を目指すものです。
「Nola」とは?
「Nola」とは、70万人以上の作家と株式企業を結びつける創作プラットフォームです。作家たちは、自身の作品を自由に投稿し、その成果を享受することができます。このプラットフォームは、特に若い作家や新しい才能の発表の場として注目を集めています。
メルティアブックスの特徴と募集内容
新たに立ち上げられた「メルティアブックス」では、主にハイファンタジーを中心としたティーンズラブ(TL)作品の原作を募集しています。特に令嬢、転生、成り上がり、そして溺愛をテーマにした作品が期待されています。
編集部は、魅力的なヒロインやヒーロー、独自の世界観を重要視しており、読者が共感しワクワクするような作品を求めています。また、冒頭から引き込む力強い作品が好ましいとされています。これにより、作家は自分の作品を多くの読者に届けられるチャンスを得ることができます。
これまでの実績と今後の展望
一二三書房は、過去に「サーガフォレスト」「ブレイブ文庫」といったレーベルからも数多くの作品を出版し、独自の世界観を持つ物語を提供してきました。「メルティアブックス」でも、これまでの成功例を活かし、原作をスカウトし、商業出版に繋げるために編集部が協力していく方針です。
合同で行われる「第一回Nola原作大賞」と「第1回サーガフォレスト・ブレイブ文庫編集部小説大賞」も、原作発掘に大いに寄与することでしょう。これらのコンテストは、新しい才能を発掘し、商業デビューを果たすための重要なステップです。
作家へのメッセージ
現在、創作プラットフォーム「Nola」では、商業デビューを目指す多くの作家たちに向けて、様々な募集が行われています。興味がある方は、ぜひこの機会を生かしてみてはいかがでしょうか。共同制作を希望する企業との連携も進めているため、企業側からの応募も大歓迎です。
今後も、indentは、「コンテンツ産業の可能性を最大化し、世界を魅了する作品を輩出する」という使命のもと、作家と企業の架け橋となる活動を続けていきます。新しい物語の誕生にご期待ください。