テレQが開局35周年を祝う特別イベントを開催
株式会社TVQ九州放送、通称テレQが、1991年の開局以来、2026年に35周年を迎えることを記念して特別なイベントを企画しています。これを祝うため、テレQは2026年4月1日から2027年3月31日までの1年間を「35周年記念期間」と定め、「ファンメディアへ」をキャッチコピーに様々な記念事業を展開していく予定です。
35周年記念イベント「博多GOGOGOフェスタ」
特に注目すべきは、2026年4月11日(土)と12日(日)に開催される「博多GOGOGOフェスタ」です。このイベントは、テレQ、JR九州、JR博多シティの3社が共催し、JR博多駅前広場にて行われます。特別なこのイベントでは、福岡の地元への感謝の気持ちを込めて、テレQの人気番組が生放送される予定です。参加者は、お馴染みの人気番組を通して、スタジオ中継や各種アトラクションを楽しむことができます。
さらに、2016年の熊本地震後に運行を終了した九州新幹線800系「つばめ」1号車が、修繕・再塗装された後、感謝の旅を経て展示されるイベントも企画されています。これにより、歴史的な背景を感じながら、福岡に深く根付いた放送局テレQとの絆を再確認できる貴重な機会となるでしょう。
豪華なクラシック・アニバーサリー・シリーズ
また、35周年を記念して、テレQ史上初の豪華なクラシック・アニバーサリー・シリーズも展開されます。これには、世界的に著名なオーケストラや実力派の若手アーティストが参加し、一年間を通じて珠玉のステージが展開されます。具体的な公演内容としては、5月23日にはHIMARIと吉田恭子のデュオコンサート、6月にはドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団との共演、9月にはベルリン・フィルハーモニー・カメラータ室内オーケストラとの演奏など、盛りだくさんのラインナップが予定されています。
キャラクター「モニ太」のリニューアル
テレQのキャラクター「モニ太」も、リニューアルして「もにた」と名付けられ新たなスタートを切ります。新しいデザインとプロフィール設定で、TVQの広報担当としての役割を担うことになります。かわいらしいオリジナルテーマソング「もにもに!もにたのオモテウラ」も誕生予定で、ファンとの距離がさらに近くなることでしょう。
未来へ向けた取り組み
テレQは、開局35周年を祝いながら、これからも福岡の人々の期待に応え続けるメディア企業であることを誓います。「おもしろい」コンテンツを追求し、地域社会やクライアントとのさらなる関係の構築を目指して、新しい取り組みを進めていく方針です。35周年を契機に、より多くの人々に愛される番組を提供し続け、皆さまと共に歩む未来への約束として、心から感謝の意を伝えます。
テレQのこれからの展開に、目が離せません!