新感覚の児童書『謎解き怪盗団シュロス』が登場
2026年4月22日(水)、株式会社双葉社から待望の児童書シリーズ『謎解き怪盗団シュロス』第1巻が発刊されます。この作品は、謎解きクリエイター集団RIDDLERに所属する作家、雨露山鳥によって書かれたもので、読者が「読む」「解く」だけにとどまらず、「つくる」楽しさも体験できる新しいスタイルの物語です。
物語の概要
「もしキミの秘密をバラされたくなければ、……怪盗になりたまえ」。最近、学校内で謎解きを仕掛けている謎の怪盗団〈シュロス〉。名探偵志望の少女・チナツは、彼らに対抗するべく日々奮闘していました。そんな彼女の“助手”である主人公・ハヤトは、ある日運命的に怪盗団の一員となってしまいます。彼が抱える秘密、それはチナツに知られてはならないもの。果たして彼は、怪盗として真実を隠し通せるのでしょうか?
秘密と嘘、そしてひらめきが交差するこの「学校×怪盗×謎解き」新シリーズがここにスタートします。
誰でも楽しめるポイント
1. 本格的な謎解きストーリー
本書には、読者自ら挑戦できる全9問の謎が収録されており、特別な知識がなくとも、「ひらめき」さえあれば誰でも楽しむことができます。親子で一緒に楽しむのにもぴったり。
2. 謎を