徳間文庫2月新刊
2026-02-06 10:47:01

徳間文庫2月新刊:新シリーズや人気作の文庫化が目白押し!

徳間文庫2月新刊リリース



株式会社徳間書店が、2026年2月10日(火)にリリースする新刊を発表しました。注目の新シリーズや文庫化された話題作が目白押しで、読者にとって楽しみなラインナップです。

新シリーズの紹介



篠綾子『仙薫堂香り噺残り香』


仙薫堂香り噺残り香
  • - 著者: 篠綾子
  • - 定価: 946円(税込)
  • - 判型: 文庫判
  • - ページ数: 368P
  • - ISBN: 978-4-19-895103-0

人気作家の篠綾子氏が新たなシリーズを展開します。舞台は香舗・仙薫堂。過去の不正で傾いた店を立てなおそうとする主人公おみつが、亡き妻からの依頼で香りを再現する物語です。著者自身のコメントにもあるように、香りには大切な思い出が宿っているというテーマが深く織り込まれています。

期待の文庫化作品



山本巧次『恋の行方は謎絡み 大奥様陽だまり事件帖』


恋の行方は謎絡み
  • - 著者: 山本巧次
  • - 定価: 869円(税込)
  • - 判型: 文庫判
  • - ページ数: 272P
  • - ISBN: 978-4-19-895108-5

人気シリーズの第二弾が登場。六十三歳の大奥様が人情味ある知恵で江戸の謎を解き明かします。笑いがありつつも感動的な要素を盛り込んだ作品に仕上がっています。

澤田瞳子『京都折々暮し』


京都折々暮し
  • - 著者: 澤田瞳子
  • - 定価: 880円(税込)
  • - 判型: 文庫判
  • - ページ数: 288P
  • - ISBN: 978-4-19-895101-6

直木賞作家が京都の生活をウィットある文章で綴るエッセイ集です。日常の何気ない出来事にも、作者の愛情が込められており、読む人を惹きつける内容です。

話題作の傑作選



麻雀小説アンソロジー


人生リーチ、時々ツモ
  • - 著者: 大沢在昌、黒川博行、新川帆立、竹本健治、筒井康隆、宮内悠介
  • - 定価: 913円(税込)
  • - 判型: 文庫判
  • - ページ数: 288P
  • - ISBN: 978-4-19-895099-6

老若男女に人気の麻雀をテーマにした小説集が登場。作品それぞれが、麻雀というゲームを通じて人間関係や人生の縮図を描いています。まさに「読む麻雀」を楽しめる一冊です。

結論



2026年2月の徳間文庫は、新作から文庫化作品、さらには待望の傑作選まで、多彩な顔ぶれが揃っており、読者の期待が高まります。アクションからミステリー、エッセイまで、伯仲した作品を取り揃えていますので、是非ともご注目ください!


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