はりけ〜んずの自伝本
2026-05-22 14:40:25

ベテラン漫才師はりけ〜んずの自伝本が発売決定!36年の歩みを赤裸々に語る

はりけ〜んず、36年の足跡を振り返る自伝本



お笑い界に長年君臨してきたベテランコンビ、はりけ〜んずが、結成から36年目にして初の自伝本『前説芸人-主役になれなくてもこの場所で生きていく-』を2026年6月26日(金)に発売します。この本では、彼らが経験してきた光と影、数々の賞レースの裏側、そして舞台に立ち続ける意義を語っています。

はりけ〜んずは、M-1グランプリを筆頭とした数々の賞レースでMCとして若手芸人たちを応援し続けてきたことで知られています。若いお笑いファンにとって彼らは、大会の“顔”とも言える存在です。昨年は、フジテレビ系の『THE SECOND 2025』で見事にベスト4入りを果たし、今まさにお笑い界での存在感を増しています。特に、約25年ぶりに復活させた伝説のトークライブ「喋豪」は、多くのファンや芸人たちから注目を集めているイベントです。

自伝本の内容



本書は、彼らがどのようにして36年間の漫才人生を歩み続けてきたのかを描いた作品です。著者であるはりけ〜んずは、自らの体験を通じて「主役になれなくても、泥臭く舞台に立ち続ける意義」を伝えています。まさに全お笑いファン必読の一冊です。

前田登のコメント



「この本は読者に夢や希望を与えるものではありません。ただ、売れなかった芸人が結成35年目でスポットを浴びた、それだけの話です。読んだ後の感情は自己責任でお願いします。」

新井義幸のコメント



「なんと!?我々の本が出ます!1年間じっくりとインタビューを受け、その内容がまとめられました。年齢的に忘れていることも多いですが、この本を通じて我々のことをより深く知ってもらえると思います。」

書籍の詳細情報


  • - 著者: はりけ〜んず
  • - 発売日: 2026年6月26日(金)
  • - 定価: 1,700円(+税)
  • - 頁数: 200ページ
  • - 発行: ヨシモトブックス(発売:株式会社ワニブックス)
  • - Amazonリンク: こちら

本書では、長寿番組『開運!なんでも鑑定団』の前説を30年以上務め続け、数多くの芸人の人生を見届けてきた彼らの視点が描かれています。その中で、彼らがいかにして「舞台の袖」にいたのか、そして、都内に家を建て、家族を養うために如何に努力してきたかを綴っています。

読んでおきたいポイント


  • - おいてけぼり人生の歩き方: 目の前の仕事に全力を尽くす技術について
  • - 島田紳助氏の金言: 漫才にはリアリティが必要という教え
  • - 前説の極意: 90分ぶっ続けのトークを笑いに変えるプロの誇り
  • - 熟年夫婦のコンビ愛: 三十年以上一緒にいるからこその絆
  • - 不惑の快進撃: リマスターされた漫才で得た『THE SECOND』の景色

はりけ〜んずの素晴らしいストーリーを通じて、漫才とは何か、舞台に立つ意味について再考する機会にもなるでしょう。この自伝本は、お笑いファンはもとより、全ての人に読んでもらいたい一冊です。


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