九州を舞台にした特別なコラボレーション
モバイルバッテリーのシェアリングサービスである「CHARGESPOT™」を展開するINFORICHと人気漫画『WORST外伝 グリコ』を出版する秋田書店が強力なタッグを組み、九州を背景にした新たなプロジェクトをスタートします。これは、九州地域にて2026年6月15日から期間限定のスペシャルコラボレーションを実施するもので、両社の共通の目的は、九州を一層盛り上げることです。
コラボレーションの背景
今、九州が注目されています。INFORICHは、全国展開を見据えた料金体系の最適化を試みるため、九州全域でプライシングテストおよび大規模プロモーションを実施することにしました。この地域は日本の縮図とも言われ、ターゲットエリアとして極めて重要な位置を占めています。
このタイミングで、人気の漫画『WORST外伝 グリコ』とのコラボレーションが実現しました。博多を舞台に主人公・花木九里虎の破天荒な活躍を描くこの漫画は、読む人に強い感情を引き起こします。シリーズの原作者である高橋ヒロシ氏の評価も高く、確実に九州の若者たちの心を捉えることでしょう。CHARGESPOTの「日常のフットワークを軽くするインフラ」という理念と合わせ、九州の街に新たなエネルギーを吹き込むことを目指しています。
コラボの具体的な内容
1. 描き下ろしイラストのサイネージ放映
九州の主要コンビニエンスストアで展開されるCHARGESPOTのデジタルサイネージに、鈴木リュータ先生が特別に描き下ろしたコラボイラストが期間限定で放映されます。これにより、街中で「見つける楽しさ」を提供し、マンガの世界観をリアルに体験できます。
- - 放映期間:2026年6月15日(月)〜 6月28日(日)
- - 展開内容:縦型・横型のサイネージに合わせて迫力のあるイラストを展開します。
2. 最新コミックス第38巻の発売を連動告知
さらにタイアップ期間中の6月19日には、待望の『WORST外伝 グリコ』の最新刊第38巻が発売される予定です。これに合わせて、コンビニエンスストアの店頭で新刊発売を告知するイラストもサイネージ上で展開され、訪れる人々の目を引く仕掛けとなります。レンタルと購入を直結させる流れを生み出し、両者の相乗効果を図ります。
CHARGESPOTについて
「CHARGESPOT」は、日本全国で最もシェアされているモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。プロセスは簡単で、専用アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけでレンタルが可能です。現時点で約6万台が全国47都道府県に設置されており、海外展開も進んでいます。これにより、観光客や地域住民が日常的に充電の心配なく出かけられる環境が整っています。
『WORST外伝 グリコ』について
この作品は、鈴蘭高校で無敗の強者として名を馳せた花木九里虎の中学時代を描いたスピンオフです。彼の魅力あふれるキャラクターと博多の活気が融合して、作品は読者を惹きつけています。青少年が憧れるヒーロー像がここにあり、作品を通じてその成長ドラマが味わえます。
『WORST外伝 グリコ』は、週刊少年チャンピオンで人気連載中で、ファンの期待を裏切らない出来となっています。今後の展開にも注目です。
まとめ
両者のコラボレーションは、九州を盛り上げるだけでなく、新たな文化創造の一端を担っています。このプロジェクトを通じて、地域の人々が日常生活をより豊かにし、コミュニティの活性化に役立つことが期待されています。これから先、九州に訪れる際には、ぜひCHARGESPOTと『WORST外伝 グリコ』のコラボレーションを楽しんでください。