特別なワークショップが始まる!
2026年7月9日、株式会社Gakkenは『学研の学習はにわの大国宝展』の発売を祝して、東京国立博物館とのコラボレーションで特別なワークショップを開催します。このイベントは、子どもたちが学びながらはにわの魅力を楽しむことをコンセプトにしており、オンラインとリアル両方の形式で行われます。特に『学研の学習』が16年ぶりに復刻されたことも注目のポイントです。
オンラインイベントの詳細
オンライン形式のイベントは、2026年8月18日(火)に「博物館から生中継トーハク研究者とはにわ大好き会議!」という形で実施されます。これは初心者でも楽しめる内容で、小学生を主な対象とし、自由に参加できる形式です。このイベントでは、東京国立博物館の考古展示室と中継をつないで、研究者と一緒に「はにわ」のさまざまな秘密を探っていきます。
クイズを通じて「はにわって何?」を楽しく学べる機会もあり、さらに本誌に登場した先生たちの“推しはにわ”も紹介されます。特に国宝「挂甲の武人」(けいこうのぶじん)に関する解説が行われるのも魅力的で、研究者とのディスカッションを通じて、より深い理解を得ることができます。今回のイベントは、リモートで参加できるうえ、参加費は無料ですので、ぜひお気軽にご視聴ください。
リアルイベントの特徴
リアルイベントは、2026年10月31日(土)に、東京国立博物館で「トーハクではにわの大鑑賞会&ミニ工作ワークショップ」を行います。この特別なイベントは、学研のキットを購入した小学生とそのご家族を対象としており、予約が必要です。
参加者は国宝はにわ「挂甲の武人」を直接見ながら、研究者に質問ができる貴重な体験を楽しむことができます。展示室での観察を通じて、参加者は自分のお気に入りのはにわを見つけ出し、さらには自身の“推しはにわ”をモチーフにしたミニ作品づくりにも挑戦します。子どもたちにとっては単なる観覧ではなく、創造的な表現を通じて学びを深められる絶好の機会です。
参加方法と定員
リアルイベントは事前申し込み制となっていて、定員は20組(各回10組)ですので、特に人気のあるコンテンツについては早めの申し込みが推奨されます。参加費は無料ですが、東京国立博物館への入館料と交通費は自己負担となります。申し込みは8月31日まで受け付けており、抽選で参加者が決まるため、注意が必要です。
東京国立博物館について
東京国立博物館は、美術、考古学、民俗学など多岐にわたるジャンルの収蔵品を持ち、特に国宝や重要文化財のコレクションとしても知られています。今回のワークショップでは、こうした専門的な知識を持つ研究者が直接指導するため、参加者は貴重な体験ができることでしょう。この機会にぜひ参加して、はにわの世界を一緒に発見していきましょう!
商品について
『学研の学習はにわの大国宝展』は、はじめて歴史に触れる子どもたちのための体験型キットです。このキットには、東京国立博物館が監修した国宝「挂甲の武人」の組み立てや、勾玉作りが含まれており、自宅に小さな博物館を設ける楽しみを提供します。ぜひ自分の手を使って、歴史を学びながら楽しんでみてください。