新連載『限界オタクOL』スタート!
漫画誌『JOUR』の7月号が6月2日に発売され、新たな連載が始まりました。その名も『限界オタクOLですが、ヤンデレ御曹司に婚姻届を突きつけられています。』。コミカライズを担当するのは、実力派のマンガ家、みづき水脈先生です。原作はエブリスタ×双葉社マンガ原作コンテストでも受賞歴のある作品で、オタク女子と超ハイスペックな御曹司との、予想外なラブストーリーが展開されます。
新たな出会いと契約結婚
物語の主人公は、限界を感じているOLの美也。彼女は日々の生活に追われながらも、オタクとして自分を貫いていますが、そんな彼女に突然、パーフェクトとも言える社長の息子である透が現れます。彼は一見すると完璧ですが、その裏には「ヤンデレ」という一面が隠されており、美也の運命を大きく狂わせることに…。
透が差し出した婚姻届には、お金につられた美也が0日婚という契約結婚をすることから物語はスタートします。彼女はこの予測不可能な関係の中で、思わぬ喜びや痛みを体験しながら、どのように成長していくのか。第1話は巻中カラーで掲載され、彼女がヤンデレ御曹司の激しい愛情に翻弄される様子が描かれています。
さよなら『ボイス~はじまりの家~』
一方、同号では坂口みく先生による『ボイス~はじまりの家~』が、ついに最終回を迎えます。この作品は児童養護施設を舞台に、子供たちの心の叫びと葛藤を描いたヒューマンドラマとして、多くの読者の応援を受けてきました。主人公の奏馬は、施設での日々の中で、子供たちと真摯に向き合いながら成長していく姿が描かれています。
最終回では、彼らがどのような未来を迎えるのかが焦点となります。施設の子供たちが抱える様々な問題に、奏馬はどのように応えるのか、そして、彼自身の成長にも注目が集まります。これまでの月日は、彼らの絆を深め、最後の瞬間がどのように彩られるのか、ぜひ見届けて欲しいです。
JOUR7月号の注目ポイント
『JOUR』7月号では、1つの号で新たな物語が始まり、同時に感動の結末を迎える作品があるというのは、読者にとって特別な体験となることでしょう。期待の新連載『限界オタクOL』と、感動の最終回を迎える『ボイス~はじまりの家~』、どちらも見逃せません!
発売日は2026年6月2日、ぜひお手に取って頂いて、心の豊かさを感じてみてください。ついに実現した素敵なストーリーの数々が、読者の心に深く響くことでしょう。