「JAPAN SENSES」開催
2026-09-16 11:53:03

伊勢丹新宿店で日本の魅力を再発見!秋の特別企画「JAPAN SENSES」開催

伊勢丹新宿店では、2026年9月23日から10月6日までの期間、「JAPAN SENSES」という特別イベントを開催します。このイベントは、中秋節と国慶節の大型連休に合わせ、日本の多様な文化や技術を紹介し、訪れる人々に日本の魅力を再認識してもらうことを目的としています。

「JAPAN SENSES」では、日本の伝統技術やポップカルチャーが一堂に集まり、70以上の企画が用意されています。古くから受け継がれてきた日本の美意識や職人技、最新のクリエイティブな活動を通じて、日本の奥行きを多角的に体験することができます。この秋のイベントでは、作り手の思いやものづくりの背景に触れる機会が提供されます。

FEATURE 01: 識ることから始まる日本文化の深さ



第一の見どころは、特別企画「JAPAN ART×ISETAN」です。会期は9月24日から28日まで、伊勢丹新宿店本館6階の催物場で開催されます。この企画では、日本刀や民藝、日本工芸の名品を通じて日本文化の源流を探ることができます。

日本刀は、刀匠や研師、さらには漆芸や金工など、伝統の技が集結されて生まれる作品です。本企画では、刀匠・河内國平氏の作品を始め、河井寬次郎や濱田庄司など、日本文化の深さを伝える名作が展示されます。それぞれの作品は、単なる展示にとどまらず、守られてきた技術や想いが込められています。

FEATURE 02: 新たな「もち」の魅力を発見



続く「もちえぼりゅーしょん」も見逃せません。この企画は9月23日から29日まで、地下1階のフードコレクションで開催され、日本人にとって身近な「もち」に新たな可能性を見出します。

大粒のみたらし団子をふわっとした生地で巻いた「みたらしまき」や、つきたての生大福など、今までにない仕立ての「もち」が提供され、日本の食文化の奥深さが再認識される機会となります。また、素材にこだわり、保存料不使用で、賞味期限が短いからこそ感じられる、もち本来のおいしさが楽しめます。

FEATURE 03: サブカルチャーの魅力が集結



また、東京のサブカルチャーを紹介する「TOKYO ISSUE」が9月30日から10月5日にかけて開催されます。アニメやゲーム、アイドルなど多彩なジャンルから東京の現状を映し出すコンテンツが用意され、訪れる人々を引きつけます。ここでは、オリジナルグッズの販売や、話題のゲーム「ELDEN RING」関連の商品も先行販売されるなど、ファンには見逃せないイベントとなるでしょう。

FEATURE 04: 現代美術の新作と職人とのコラボレーション



最後に、現代美術作家・平子雄一氏の新作展示「CONSERVATORY」が9月30日から10月6日に行われます。彼の作品を通じて、植物や自然と人の共存がテーマにされ、九谷焼の職人や木製家具メーカーとのコラボ製品も並びます。これにより、現代アートと伝統工芸が交差する独特な体験が得られます。

日本の奥行きを感じる特別なイベント「JAPAN SENSES」。秋の連休に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


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