新境地のジャーナリング
2026-04-21 09:40:46

新しいジャーナリング法を提案する書籍『クリエイティブジャーナリング』が2026年4月発売

新書籍『クリエイティブジャーナリング』の魅力



2026年4月21日、株式会社KADOKAWAから待望の新刊『クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出』が発売されます。著者は音楽家でありYouTuberとしても知られる杉山修(Osamu Sugiyama a.k.a Staris)。彼の独自の視点によるジャーナリング法を、実践的かつ視覚的に学べる内容になっています。

ジャーナリングの概念を変える



一般的にジャーナリングと聞くと、感情や思考をそのまま紙に書き出すイメージが強いですが、本書はそれを超えたアプローチを用います。図やチャートを多く取り入れた「ビジュアル・ジャーナリング」の提案により、誰でも楽しみながら書き進めることができる仕組みが整っています。従来のジャーナリング本には見られない、視覚的にわかりやすい構成が特徴です。

この新しい手法は、日々の気づきをノートを通じて価値あるアイデアに変える具体的なメソッドが体系化されています。読者は簡単なステップを踏むことで、日常の記録が次の企画や発想に繋がることを期待できます。特に「ジャーナリングが続かない」「何を書けばいいかわからない」といった悩みを解消し、“人生を動かすアイデア”へと昇華させることが可能です。

目を引く3つのポイント



本書には、以下のような特筆すべきポイントがあります。
1. 実践的なジャーナリング法の豊富な掲載
2. 視覚に訴える図解が多く、「何をどう書くか」が直感的にわかる
3. シンプルでありながら効果的なメソッドで、オン・オフどちらでも活用可能

これにより、自分のペースで自由にアイデアを形成していくことができるのです。

人気のマンスリーログとデイリーログ



特に注目したいのは、マンスリーログとデイリーログという2つの手法です。マンスリーログは、一定の期間を俯瞰して自分を記録することができ、心技体の相互作用を浮かび上がらせます。一方でデイリーログは、その日の出来事や思考、アイデアなど自由に書き込むことができるスペースです。

デイリーログでは、迷うことなく記入するための「気づき」や「創作のタネ」が用意されており、思考が広がることでしょう。さらに、CRAFTメソッドを通じて過去のデイリーログからアイデアを生み出す方法も紹介されており、日常の中に秘められたヒントを見出すことができる新たな視点を提供します。

読者に響くメッセージ



この書籍は、ジャーナリングに挑戦したいけれど挫折してしまった人や、自分の成長を日常からつなげたい方、さらには日々のアイデアを形にしたいと望む全ての人にとって、新しい道しるべとなることでしょう。ジャーナリングがより効果的に、そして divertido に楽しめる方法を見つける手助けとなる一冊です。

著者の背景



著者の杉山修は、音楽家としての活動に加え、その思考過程を基にしたジャーナリングをYouTubeで発信し、大きな人気を集めてきました。彼は「創造性は誰もが再現できる」という信念を持ち、そのメッセージを通じて多くの人に自身の人生をデザインする力を提供しています。現在、彼のYouTubeチャンネルは登録者数5万人を超え、多方面からの支持を得ています。(2026年2月現在)

書籍情報



  • - 書名:クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出
  • - 著者:杉山修(Osamu Sugiyama a.k.a Staris)
  • - 発売日:2026年4月21日(火)
  • - 定価:1,980円(本体1,800円+税)
  • - 判型:A5判
  • - ページ数:144ページ
  • - ISBN:978-4-04-330007-5

新しいジャーナリングのスタイルをぜひ手に取って、その魅力を体験してみてください。彼の提案する方法で、自分自身と向き合い、新たなアイデアの種を育てていきましょう。


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