広報部員の基礎知識
2026-01-30 14:15:48

企業広報の必携書『広報部員の基礎知識』1月28日発売

企業広報の必携書『広報部員の基礎知識』1月28日発売



株式会社日本能率協会マネジメントセンターが提供する実用書『広報部員の基礎知識図解でわかる役割・機能・仕事――部門に1冊の実務マニュアル』が、2026年1月28日に全国書店とネットで発売されます。本書は、企業広報に従事する全ての方々に向け、広報業務の基礎から実務に至るまでを詳述した内容となっており、広報の重要性や具体的な活動の仕方を解説しています。

書籍の概要と特徴


本書は「企業と社会をつなぐ信頼の橋渡し」としての広報の役割に焦点を当てています。広報活動が企業価値やブランド形成にどのように寄与するかを明示し、実践力を兼ね備えた戦略的な視点を提供します。広報部員に必要な知識を体系的にまとめたこの書は、広報の初心者から経験者まで幅広いレベルの人に対応しているのが特徴です。

各章の内容


書籍は9つの章で構成されており、さまざまな視点から広報活動を解説しています。
  • - 第1章: 広報の機能と役割、そして経営との関係を整理します。
  • - 第2章: マスメディアやネットメディアとの効果的な関わりを具体例を交えて説明。
  • - 第3章: 社内報や社内SNSを通じた情報共有の重要性を述べています。
  • - 第4章: 外部への発信活動やその成果の測定方法に焦点を当てます。
  • - 第5章: プレスリリースの作成やニュース素材の発見に関わる実践的ノウハウを詳述。
  • - 第6章: 危機が発生した際の広報の対策やクライシスコミュニケーションを具体的に解説します。
  • - 第7章: グローバルな広報活動や現地メディアとの対応について取り上げます。
  • - 第8章: 法的知識の重要性やコンプライアンスの基礎についても詳しく述べられています。
  • - 第9章: 信頼される広報人としての心構えについて示します。

特別資料と実務リスト


書籍の巻末には、主要な記者クラブや配信会社、リスクモニタリング企業の実務リストが掲載されており、現場で即活用できるデータベースとしても役立ちます。この資料は、新人教育から広報部の研修、実務改善まで幅広く利用できます。

著者について


この書の著者、山見博康氏は広報・危機管理の専門家であり、長年にわたり美術関連の諸活動にも関わっておられます。数多くの著書を持ち、実務に基づいた知見を幅広く提供していることで知られています。

書籍情報


  • - タイトル: 広報部員の基礎知識図解でわかる役割・機能・仕事――部門に1冊の実務マニュアル
  • - 著者: 山見博康
  • - 発売日: 2026年1月28日(水)
  • - 価格: 2,420円(税込)
  • - 出版社: 株式会社日本能率協会マネジメントセンター
  • - 頁数: 392ページ
  • - ISBN: 9784800593733

購入リンク


本書は、Amazon楽天ブックスで購入することが可能です。

広報部員や企業の信頼性の向上を目指す方々に是非とも手に取っていただきたい一冊となっています。


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