仮面女子・猪狩ともかが語る埼玉西武ライオンズへの深い愛情
プロ野球好きなら、その魅力に取りつかれた方も多いことでしょう。その中でも、埼玉西武ライオンズファンのひとり、アイドルグループ仮面女子の猪狩ともかさんが、彼女のプロ野球への愛情をたっぷり語りました。J:COMが運営する「プロ野球“愛”宣言!」という企画に参加し、自身のライオンズ愛を語る彼女の姿をお届けします。
猪狩ともかさんのプロ野球愛
猪狩さんは、学生時代に西武ドームでアイスクリームの売り子として働いていた経験があります。この時期が彼女のライオンズ愛をさらに深めた瞬間だったといいます。特に、2008年の日本一獲得は彼女にとって非常に印象的な出来事であり、売り子としてスタジアムにいる中で観戦した勝利の瞬間は、今でも忘れられない思い出だそうです。
猪狩さんの話によれば、売り子の仕事をしていたとき、選手たちが活躍する姿を間近で見ることができ、その中で感じる熱い応援が、彼女にとって大切な体験となったとのことです。特にライオンズの強さやかっこよさが、記憶に鮮明に残っています。
苦しい時期の支え
2018年には、事故による怪我で車椅子生活を余儀なくされるという試練に直面しました。この時、ライオンズのリーグ優勝が彼女にとって大きな喜びとなったといいます。苦しいリハビリの最中でも、ライオンズの試合を楽しむことができたことで、彼女の心の支えとなってくれた存在は大きかったのです。
「怪我をしてからも、私はライオンズを応援し続けました。球場へ行けなくても、自宅で試合を観戦し、選手たちに力をもらっていたのです」と猪狩さんは情熱的に語ります。2019年には、再びリーグ優勝を見届けられたことが、彼女の喜びをさらに増すことになりました。
リハビリとライオンズ
最近では、リハビリの一環で装着型サイボーグを利用したウオーキングを始めたそうです。リハビリ中に栗山巧選手が掲載された雑誌を持ち歩くことで、彼女は努力を重ねながら目標に向かって進んでいます。このように、ライオンズは猪狩さんの人生の一部として、常に彼女を支えていることがわかります。
「リハビリが続く中でも、栗山選手の活躍に元気をもらっています」と笑顔で語る姿から、彼女のライオンズへの愛情は本物であることが伺えます。
まとめ
猪狩ともかさんが語る埼玉西武ライオンズへの深い愛情は、彼女のファンとしての姿勢や思い出を通じて、私たちにとっても感動的なエピソードとなっています。球団の勝利はもちろん、猪狩さんのような応援者がいることは、プロ野球の魅力のひとつです。これからも彼女のリハビリと共に、ライオンズを応援していきたいと思います。
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