有隣堂が大賞受賞
2026-01-26 12:04:34

有隣堂が「企業図書大賞 2025」で2作品入賞

有隣堂が「企業図書大賞 2025」で2作品入賞



株式会社有隣堂(横浜市、社長松信健太郎)は、同社の電子出版レーベル「ごきげんビジネス出版」から発売された2タイトルが「企業図書大賞 2025 powered by Sharelot」で入賞したことを発表しました。このアワードは、企業向け電子書籍の読み放題サービス「Sharelot」が支えるもので、特に企業の学習や人材育成において実績のある書籍が選ばれることが特徴です。

入賞作品の紹介


今回のコンテストでは、次の2作品がそれぞれ異なる部門で評価を受けました。

1. メンタルヘルス・セルフケア部門


  • - 『不安・ストレス「しんどい心」をスッと軽くする本 かるい運動からはじめるメンタル強化術』
- 著者:櫻井誠一郎
本書では、メンタル不調の原因を探り、運動がメンタルヘルスに与える影響を解説。元アスリートである著者は、身体を動かすことが自信をつけ、前向きな思考を促進する方法を提案しています。

2. チーム&プロジェクト開発部門


  • - 『10分のアイスブレイクが心理的安全性を高める 人材育成と生産性向上に効く!体験型ワーク33』
- 著者:木之上拓浩
本書は、効果的な人材育成と職場環境の整備のために「体験型ワーク」を活用する重要性を解説。著者は豊富な研修経験をもとに、実践的で効果的な33の体験型ワークを紹介し、すぐに職場で試せる内容にまとめています。

企業図書大賞について


企業図書大賞は、年間を通じて多くの法人利用があった書籍を部門別に表彰するアワードで、主に企業の管理職や人事担当者が選んだ作品が評価されます。このため、単なる人気ランキングとは異なり、実際にビジネスの現場で利用され、成果を上げた書籍のみが選ばれる特別な賞です。

入賞の意義


「ごきげんビジネス出版」の今回の2作品入賞は、企業の現場での実務に即した内容が支持された結果です。昨今、人的資本経営が注目されている中、企業では迅速に実践できる知識へのニーズが高まっています。本コンテンツの評価はその期待に応えたものと位置づけられ、特に学びと実務の両立が求められる中での価値を再確認する声が高まっています。

今後の展望


有隣堂は、個人の成長支援に留まらず、組織全体の生産性向上やメンタルヘルスの改善、効果的なチーム運営に資する書籍を今後も提供してまいります。そして、電子出版の利便性を生かした新しいコンテンツ制作にも力を入れ、関連テーマに基づいた新刊の企画を通じて、読者の実務活用を促進する活動を続けていく方針です。

「ごきげんビジネス出版」とは


「ごきげんビジネス出版」は、有隣堂が展開する電子出版レーベルで、ビジネスパーソンのニーズに応えるべく、メンタルヘルスやチームビルディング、人材育成に関する実践的な知見を提供しています。

Sharelot(シェアロット)について


Sharelotは、株式会社MOCHIが運営する企業向けの電子書籍読み放題サービスで、企業内での自己啓発や研修の支援を目的としたコンテンツを提供しています。さまざまなビジネススキルや人材育成領域を網羅する書籍が揃い、利用者の成長に貢献しています。


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