UNISが川崎でのスペシャルショーケースを成功させる
2026年8月7日、神奈川県川崎市のCLUB CITTA'にて、注目のグローバルガールズグループ・UNISがJapan 1st Mini Album『UNI☆Sparkle!』の発売を記念した特別なショーケースを行いました。この日、彼女たちは「ギミサマ☆」をはじめとする収録曲を披露し、ファンとの特別な時間を共有しました。
UNISとは
UNISは、韓国の名門放送局SBSが制作したガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から生まれた新星グループです。彼女たちは歌唱力、ダンスパフォーマンス、ビジュアル、さらにはスタープレゼンスを兼ね備え、2024年の公式デビュー以来、数々の新人賞を受賞してきました。今や彼女たちはK-POP第5世代を代表する存在として、次世代の音楽シーンを刺激しています。
ミニアルバム『UNI☆Sparkle!』の魅力
『UNI☆Sparkle!』には、日本の“カワイイ”しさをテーマにした全5曲が収録されています。リード曲「ギミサマ☆」は、恋心や友情に揺れる女の子たちの青春を描いたサマーソングで、聴く者の心をわしづかみにします。その他には「BBY BBY」、「もしもし♡」、「幸せになんかならないでね」、「SWICY - Japanese ver.」が収められており、それぞれ異なる魅力を持ったトラックが楽しめます。
ショーケースの様子
ショーケースはオープニング曲「ギミサマ☆」から始まり、メンバーたちのエネルギッシュなパフォーマンスが会場を包み込みました。MCを務めるNICE73が登場し、メンバーとともに楽曲にまつわるトークを展開しました。参加メンバーのパン・ユナは「今年はまだ水遊びをしていないので、メンバーと一緒にやりたい」と笑顔で語りました。
振付師・槙田紗子氏による新たな振付のポイントも紹介され、沖縄でのミュージックビデオ撮影時の思い出を語るシーンもあり、会場は大いに盛り上がりました。実際に沖縄での撮影を担当したヒョンジュは、「ポーたま(沖縄の伝統的なスイーツ)とさんぴん茶が美味しかった」と楽しい思い出を振り返りました。
続いて、HoneyWorksがプロデュースした「もしもし♡」、コレサワが手がけた「幸せになんかならないでね」のパフォーマンスが続きました。これらはUNISのキュートな魅力を存分に引き出し、会場を一層盛り上げました。
後半にはアルバムの新曲「BBY BBY」の振付が話題に上がり、ナナが舞台裏で苦労したポイントや、パフォーマンスの要注目部分を紹介しました。MCのNICE73が「これは既存の楽曲とは異なるジャンルだ」と強調すると、会場からは拍手が贈られました。また、日本での活動に関連してメンバーたちのお気に入りについてのトークも繰り広げられ、オ・ユナが「ガチャガチャが好き」とノスタルジックな話で観客を和ませました。
ショーケースの後半では、アルバムで初めて日本語版が収録された「SWICY - Japanese ver.」についてのトークが展開されました。日本人メンバーのコトコとナナが日本語歌詞の魅力や、韓国語版との違いを語る場面もあり、メンバーはその場でお気に入りのフレーズを披露し、ファンを沸かせました。
イベントのクライマックスは「SWICY - Japanese ver.」のパフォーマンスで、これに続いて「BBY BBY」が披露されて、全5曲が次々と演じられ、フレッシュなエネルギーに満ちたステージは観客を完全に魅了しました。
ショーケースの終盤にはファンへのサプライズ発表もあった。UNISは8月8日から「ギミサマ☆」の英語バージョン「Gimme Summer」を配信することを明らかにしました。ヒョンジュは「日本語版とは異なる魅力もお楽しみいただけると思いますので、ぜひ聴いてください」とファンにエールを送り、最高のハッピーエンドでショーは幕を閉じました。
この特別なイベントを経て、UNISの今後の活動が益々楽しみになる瞬間でした。彼女たちの挑戦は今後も続き、私たちファンはその成長を見守ることができるのです。