算数の新しい魅力
2026-07-03 13:50:41

驚きと知識が詰まった算数の魅力を紹介する新刊発表

算数の魅力が詰まった新刊『ホント!?実はすごい!? 大人も知らないヤバい算数の話』



世界中で様々なテーマが議論され、私たちの日常生活の中で忘れがちな学問、算数の重要性にスポットを当てた一冊が7月16日に発売されます。この実用書は、身近な話題から宇宙にまで及ぶ興味深い内容を通じて、算数がいかに私たちの生活に根付いているかを示しています。

算数との不思議なつながり


著書『ホント!?実はすごい!? 大人も知らないヤバい算数の話』は、123のトピックを通じて、算数の面白さと驚きを伝える内容になっています。例えば、サッカーボールは実際には球形ではなく、その形状についての数理的な考察がなされています。また、シマウマの模様が算数の式で表現できるという、絵画と数学の意外な関係も軽快に触れられています。これにより、算数が我々の日常や自然界にどのように関連しているのかが明らかになります。

謎解きとともに学ぶ数の力


この本では、知っているようで知らなかった算数の魅力を身近な視点で紹介しています。例えば、割り算の記号「÷」を使っている国が少数派であること、51回折った紙が太陽まで届くという驚愕の事実など、数にまつわる興味深いエピソードが満載です。数学者たちがいかに型破りな発想を持ち、驚くべき発見をしてきたのか、そのエピソードもこの本では惜しみなく提供されています。

監修者小山信也氏の理念


この書籍の監修を担当したのは、東洋大学理工学部の教授である小山信也氏。数学の魅力を伝えることに精力を注ぎ、NHKの番組「笑わない数学」の監修も手掛けている彼は、数学が持つ力を広く知らせる使命感を持っています。『日本一わかりやすいABC予想』など、数多くの著書を通じて、分かりやすく数学を解説しています。

さあ、算数の世界へ


本書を手にすることで、子どもだけでなく大人も算数の奥深い世界に触れることができるでしょう。身近な話題から宇宙の神秘に至るまで、様々な視点で算数の面白さを感じ取り、学びを深めることができる一冊です。

書誌情報


  • - タイトル: ホント!?実はすごい!? 大人も知らないヤバい算数の話
  • - 監修者: 小山信也(こやましんや)
  • - 発行: ナツメ社
  • - 定価: 1,430円(税込)
  • - 仕様: 四六判/160ページ/オールカラー
  • - 発売日: 2026年7月16日

この本は、算数に対する先入観を打ち破り、その本当の魅力を伝えてくれる一冊になるでしょう。興味がある方は、ぜひ手に取ってみてください。算数の世界があなたを待っています。


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