伝統工芸時計登場
2026-07-14 17:12:24

攻殻機動隊と伝統工芸が融合した特製機械式時計が登場

日本製機械式時計「攻殻機動隊」のフチコマモデルが登場



株式会社ウエニ貿易が展開するキャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK」は、人気作品「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」と、日本の伝統工芸である「螺鈿細工」を生かした機械式時計を7月31日に販売します。 デザインは、作品に登場するAI搭載型思考戦車「フチコマ」をモチーフにしており、その独特な魅力を引き出す職人の技術が光る逸品です。

時計の特徴とデザイン



フチコマを再現した文字盤


文字盤は、フチコマを正面から観たデザインを基に、貝殻の真珠層を用いた「螺鈿細工」で美しく表現されています。右アームにオープンハートを取り入れることで、マニュピレーターが動いている様子が感じられるアイデアが施されています。また、インデックスはフチコマの車輪をイメージし、針はアームの部分を象徴しています。

この時計は、ただのデザインではなく、フチコマの特長をしっかりと取り入れています。さらに、シースルーバックの裏蓋には「攻殻機動隊」のロゴがあしらわれ、ファンにはたまらない仕上がりとなっています。

螺鈿細工の魅力


「螺鈿細工」は、アワビなどの貝殻を薄く削り、その光沢を生かして漆に装飾する技術です。富山県高岡市で数百年にわたり受け継がれてきた古の技を、ウエニ貿易はこの新しい時計で活かしました。貝殻はそれぞれ異なる顔を持ち、職人が手作業で仕上げるため、全く同じものは存在しない唯一無二の作品となっています。光の角度によって変わりゆくその表情は、ついつい見入ってしまうほどの美しさを持っています。

ハンドメイドの特別感


本品は、最新技術と伝統技術の結束が感じられる時計です。武蔵川工房四代目・武蔵川剛嗣氏の手によって、一つひとつ丁寧に作り上げられました。細やかな部分にまでこだわりが見え、細かなパーツを多用した複雑なデザインは本品の価値をさらに高めています。

商品詳細


  • - 商品名: 「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」 S-MEISTER 機械式時計 フチコマモデル
  • - 品番: SMS-KK-42-FK
  • - 価格: 79,200円(税込)
  • - ムーヴメント: 自動巻き(MIYOTA社製)
  • - ベルト: レザー
  • - 防水性: 5気圧
  • - ケースサイズ: 42×42mm

この機械式時計は、ただのファッションアイテムに留まらず、技術と美の調和が生み出したアート作品とも言える存在です。探求心を感じさせるその姿は、間違いなく多くのファンの心をつかむことでしょう。

未来の展望


いよいよ2027年には「攻殻機動隊」に新たなTVアニメも登場するなど、シリーズの人気は衰えることがありません。ターニングポイントを迎えるこのタイミングで、ファン必見の特別な時計が誕生したことは、意味深い出来事といえるでしょう。特設ページでは予約も受け付けているので、興味がある方は早めのチェックが必要です。

詳しくはこちらから。

このように、伝統工芸の技術とキャラクター文化の融合が新たな形で進化した「攻殻機動隊」とGARRACKのコラボ時計は、時代を超えた価値を持つアイテムとなり、皆様の生活に特別な瞬間をもたらすことでしょう。


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