春の高知旅と美食
2026-04-09 11:42:26

三田村邦彦が高知を巡る春の旅と美食の魅力!豪華食材を堪能

三田村邦彦の春の高知旅


今回は、テレビ大阪の番組「おとな旅あるき旅」に出演中の三田村邦彦さんと小塚舞子さんが、高知県を訪れた様子をお伝えします。日本一のカツオの町とはいえ、カツオだけではない高知の食文化と絶景を存分に楽しんだ彼らの旅をご紹介します。

高知の“鰹乃国”を満喫!


旅は、中土佐町久礼から始まります。“鰹乃国”として知られるこの町は、伝統的な一本釣りの漁法が今も続いており、地元の人々はもちろん、観光客にも高い評価を得ています。最初に、カツオの供養のために設置された【鰹供養の碑】で「今日もいただきます!」と感謝の気持ちを表した二人は、いよいよ街の散策を開始します。

歴史ある市場での発見


最初に訪れたのは、100年以上の歴史を誇る【久礼大正町市場】。ここでは、全長約40メートルの小路に地元の鮮魚店が軒を連ねており、新鮮なカツオが手に入ります。特に、カツオの希少部位「ハランボ」を見つけた三田村さんと小塚さんは大興奮。早速、串焼きポン吉でこの美味しさを堪能します。「ビールが飲みたい」との三田村さんの一言で、雰囲気がさらに盛り上がります。

藁焼き体験で新たな発見


次に訪れたのは大正時代から続く【田中鮮魚店】。ここで、カツオを藁焼きにする体験が待っています。自称・鰹ソムリエの4代目店主に選んでもらったカツオは、外側は香ばしく、中はジューシーな焼き加減が特徴。焼きたてのタタキを一口頬張ると、三田村さんは「温かいタタキが最高!」と絶賛。ビールが進むこと間違いなしです。

高知流のところてんを試す


次に、【高知屋】へ足を運びます。こちらでは、高知ならではのスタイルでところてんをいただきます。国産天草を使用したところてんに、こだわりの出汁つゆをたっぷりとかけて、さっぱりとした味わいを楽しみます。ところてんの料金の安さにも驚きながら、まさに高知の風味を堪能します。

世界一の日本酒に出会う


次に訪れたのは、創業245年を誇る【西岡酒造店】。ここでは、四万十川の米と水で造る「世界一カツオに合う日本酒」を試飲できます。自由に試飲できるシステムに三田村さんも驚きつつ、リラックスした様子で日本酒を味わっていました。

美しい仁淀川で絶景を楽しむ


うまい酒を堪能した後、二人は奇跡の清流「仁淀川」へ向かいます。透き通った水を眺めながら渡る【名越屋沈下橋】で、心が洗われます。この日は天候にも恵まれ、仁淀ブルーの美しい景色が二人を待っています。絶景ポイントである水晶淵では、その美しさに言葉を失う三田村さん。

高知市の隠れた名店へ


高知市内に戻り、地元の小塚さんおすすめの古民家居酒屋【草や】へ。どんな料理でも美味しいと評判のお店で、早速、高知野菜のバーニャカウダやあかうしの藁焼きを堪能します。「このお店だけで充分」と三田村さんが高評価を添えるほど、料理の美味しさに大興奮。

おわりに


「おとな旅あるき旅」を通じて、地元の美味しいものや人々とのふれあいを楽しむ三田村さんと小塚さん。高知のカツオとその周辺の絶品料理、そして美しい自然が織り成す旅。毎週土曜の夕方6:30からはこの旅の様子をぜひお見逃しなく!


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