名古屋めしの世界進出
2026-02-18 22:14:24

名古屋めしが今、世界を席巻!ドデスカ!初のゴールデン特番が登場

名古屋めし、世界へ!『ドデスカ!THE WORLD こんなトコロに名古屋めし!?』



名古屋の情報番組『ドデスカ!』が、遂にゴールデンタイムに初進出します。2026年3月4日(水)午後7時から放送される特別番組『ドデスカ!THE WORLD こんなトコロに名古屋めし!?』では、名古屋の魅力的な料理、通称“名古屋めし”が国境を越え、世界中で進化している様子を特集します。

番組の魅力とは?



この番組は、名古屋の特産品や料理が海外でも人気を博している現状を徹底取材。名古屋は味噌カツやひつまぶし、手羽先といった多彩な美食の発祥地ですが、最近ではこれらの料理が海外のレストランメニューにも取り入れられているのです。この特別番組では、シドニー、シンガポール、ボローニャ、バンコクの4か国を巡り、現地の名古屋めしの受け入れられ方を観察します。特に、名古屋の魅力をアピールするため努力している現地の人々やレストランのオーナーたちの情熱がやりがいを感じさせる内容となっています。

世界の名古屋めし



シドニーの名古屋めし


名古屋の姉妹都市でもあるオーストラリア・シドニーでは、名古屋めしを提供する日本食レストランが増えてきています。特に名古屋出身のオーナーたちが中心となり、地元の人々にその魅力を広めている様子が描かれます。シドニーの街中で繰り広げられる“名古屋愛”を小松﨑アナウンサーが取材。

シンガポールでの人気


シンガポールでは、ウナギの人気が急上昇中。なかでも三河一色産のひつまぶしを出す「鰻満(マンマン)」という店は、毎日満席となるほどの人気を誇っています。尾形アナウンサーも思わず驚く、シンガポールならではのアレンジを施したひつまぶしの魅力が紹介されます。

イタリア・ボローニャの成功例


イタリアでは、日本食チェーン『和食麺処サガミ』が唯一成功した例として取り上げられています。日本の食文化が根付いたこの特別な場所に、どうして名古屋発のお店が人気を博しているのか、その秘密に迫ります。

タイ・バンコクの挑戦


タイには、「世界の山ちゃん」という手羽先を専門とする店舗が12店舗展開中です。担当者が語る、名古屋料理の魅力やその発展についてのインタビューを通して、名古屋めしの影響力の広さを感じさせます。

出演者の感想


番組に出演する井戸田潤さん(スピードワゴン)、遼河はるひさん、佐野晶哉さん(Aぇ! group)らもこの特別番組に対する期待を寄せています。井戸田さんは、「ゴールデン進出の瞬間を嬉しく思う」と語り、名古屋めしのグローバルな成長に感動を覚えています。また、遼河さんは「もっと広めていきたい」と意気込みを見せ、佐野さんも「全国の人に見て欲しい」と、その魅力を発信する意義を強調しています。

おわりに


名古屋の美味しい料理が世界で人気を集め、進化する様子が垣間見れる『ドデスカ!THE WORLD こんなトコロに名古屋めし!?』は見逃せません。放送は3月4日夜7時、ぜひ全国の皆さんにも観ていただきたいです。


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