イラストレーター萩森じあ初の作品集『青以上、透明未満』が登場
イラストレーター萩森じあが手がけた初めての作品集『青以上、透明未満』が、2026年2月19日に株式会社小学館集英社プロダクションから発売されました。この作品集の発表を記念し、2月27日から3月2日まで東京のハラカドで個展が開催されます。
コンセプトと作品の魅力
本書では、胸が締め付けられるような青春の切なさと、きらめく若者たちの姿を萩森が描き出しています。彼女の作品には「学生」「透明感」「青」といった印象的なモチーフが多数見受けられます。特に若者からの支持が厚い彼女のイラストは、多くの人々の心をつかむ力を持っています。この作品集には、オリジナルイラストと共に、書き下ろしや未発表の作品も含まれており、ファンにとっての貴重な一冊となっています。
萩森は作品集を通じて「自己対話のきっかけになってほしい」という思いを込めています。それぞれの作品は、ただの絵ではなく、見る人に何らかのメッセージを届けることを意識して描かれているのです。
ロングインタビューと対談記事
さらに本書には、萩森自身が創作へのこだわりや自らの思いを語るロングインタビューが収録されています。彼女の思考や作品制作の背景を知ることができ、作品の深層を理解する手がかりとなるでしょう。また、MVや書籍の装画で話題に上った作品も多数紹介されています。
特に「さよなら、灰色の世界」(丸井とまと)や「生きづらい君に叫ぶ1分半」(小谷杏子)など、名だたる作品の装画も手掛けた実績を持つ萩森じあ。その才能が如何に形成されてきたのか、貴重な対談記事には、歌手・声優の天月(あまつき)さんや小説紹介の紙上健吾さんとのスペシャル対談が収録されています。両者との交流を通じて、萩森自身のアートに対する思いがどのように影響を受けたのかを知ることができるでしょう。
個展情報と特典
東京のハラカドでの個展は、入場は無料です。事前に指定のフォームを記入し持参すると、ポストカードの特典も用意されているとのこと。多くの人々と共有したい彼女の世界観に直接触れられるこの機会をお見逃しなく!
【個展詳細】
- - 会期: 2026年2月27日(金) - 3月2日(月)
- - 会場: 東急プラザ原宿「ハラカド」3階 THE COFFEE BREW CLUB ギャラリー
- - 主催・企画制作: GAAAT
公式の情報はGAAATのSNSで随時更新されるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
著者情報
萩森じあは兵庫県出身のイラストレーターで、主に「透明感」のある作品で知られています。幅広いメディアで活躍し、特にタグやテーマ性を持った若者の姿を表現することに定評があります。彼女の作品は、視覚的に響き、感情的な部分にも触れることができるものばかりです。SNSも活用しており、最新情報や制作過程を目にすることができます。著者のSNSアカウントも要チェックです!
- - X(旧Twitter): @jirujiaru826
- - Instagram: jia_hagi0826
この作品集と個展を通じて、新たな感動やインスピレーションを得られること間違いなしです。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。