復活した『ぴあ』
2026-04-06 12:07:29

15年ぶりに復活した『ぴあ』、新たなエンタメ体験を提供する月刊誌が登場

復活を遂げた『ぴあ』が新たなスタートを切る



本日、2026年4月6日、情報誌『ぴあ』が15年ぶりに月刊誌『とぶ!ぴあ』として復活しました。最初の号となるこの号では、人気イラストレーターの及川正通氏が手がけた表紙が印象的です。彼の描くゴジラと映画『国宝』の吉沢亮がダブルで描かれ、多くのエンタメファンの心を掴んでいます。

『とぶ!ぴあ』の新デザイン



新しい『ぴあ』は、「紙」と「デジタル」を融合させたハイブリッドなコンセプトを採用しており、特に個性的な両面表紙が特徴です。一面では五つのジャンル(映画、ステージ、アート、クラシック、音楽)に関する情報をリスト化し、もう一面ではエンタメの最新情報を深堀りする特集が展開されています。各ページにはQRコードが添付され、スマートフォンを通じてデジタル版の詳細情報へダイレクトにアクセスすることが可能です。

及川正通氏のイラストが再び登場



及川正通氏は、35年以上にわたり『ぴあ』の表紙を飾り続け、2007年にはギネス世界記録に認定された経歴を持つ著名なイラストレーターです。彼の描き下ろしイラストは、復活号の特別付録として提供される非売品ポストカードにも使用されています。作品は片観音形式の美しいデザインで、読者に特別感をお届けします。

読者参加型の新しい取り組み



伝説的な読者投稿コーナー「はみだしYOUとPIA」も復活し、読者の皆様からの投稿を活かして新しい誌面を作り上げるという参加型の試みが行われています。読者の意見を集め、次号への反映を目指すことで、共に育てる月刊誌を実現します。

特集内容:日本キャラクターの未来



今回の特集テーマは「世界が恋する“日本キャラクター”の未来」で、アニメ「名探偵コナン」の30周年記念や、映画『スーパーマリオ ブラザーズ』の世界的大ヒット、今秋の新作ゴジラへの期待感についても深く掘り下げています。各キャラクターに関する興味深いインタビューや視点が盛り込まれ、エンタメファン必見の内容です。

充実の特典が満載



読者への特典も豊富です。及川正通氏によるゴジライラストの非売品ポストカードに加え、話題作『正直不動産』や『君のクイズ』のムビチケプレゼント企画も用意されています。これらはQRコードを通じて応募できるため、参加が簡単です。

これからの『ぴあ』に期待



『とぶ!ぴあ』は、すでに多くの読者の期待を背負って新しいスタートを切りました。エンタメに特化した情報をどのように深掘りしていくのか、今後の動向が非常に楽しみです。また、東宝株式会社が提供する新会員サービス『TOHO-ONE』とも連携しており、プレミアム会員にはデジタル版が無料でアクセス可能です。このように、『とぶ!ぴあ』は令和時代の新しいエンタメの形を示すものとなるでしょう。読者の皆様とともに成長する雑誌として、是非チェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: エンタメ 月刊ぴあ 及川正通

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。