アクアスター、35周年を迎える
2026年11月14日、イラストやデジタルコンテンツを手がける株式会社アクアスターが設立35周年を迎えます。この節目において、同社はこれまで支えてくれたお客様やパートナーへ感謝を表し、未来への希望と共に「35周年記念ロゴ」を発表しました。
設立の背景
1991年に設立されたアクアスターは、「人々に夢と感動を届ける」という理念を掲げ、常に多様な表現に挑戦し続けてきました。時代の変化と共に、絵コンテ制作からイラスト、映像、デジタルコンテンツに至るまで、様々な分野に進出し、クリエイティブを通じて人と社会をつなぐ企業としての地位を確立しています。35周年は、過去を振り返るだけでなく、新たな挑戦のスタートとも位置づけられています。
35周年記念ロゴとその意味
新たに制作された35周年記念ロゴでは、7色(虹色)を採用しています。この色は、アクアスターに所属する多様な専門性を象徴し、それぞれの色が重なることで、共に働くお客様やパートナーの存在が表現されています。このロゴは、多様な人と強い想いが結集し、未来へ向かって進むアクアスターの姿を象徴しています。また、アクアスターの事業部門が7つに分かれていることも、このロゴにより強い意味を持たせています。
「WE ARE AQUASTAR」というメインコピーには、社員やパートナーがアクアスターの一部であり、その存在が未来を作っていくというメッセージが込められています。これまで成立させてきた絆と信頼を基に、さらなる進化と挑戦を目指します。
今後のプラン
35周年を記念して、アクアスターでは様々な取り組みを計画しています。その中には、特設サイトの公開や社史の制作、感謝イベント、社会貢献活動、さらには設立記念パーティーなどが含まれています。これらを通じて、企業としての成長や社会への貢献を示し、次の世代に向けての責任を果たす予定です。
代表者からのメッセージ
代表取締役社長の原田弘良氏は、35周年を迎えることに対して感謝の気持ちを述べ、「広告ビジュアル制作から始まり、現在ではデジタルコンテンツやSNSマーケティング、VR制作など、幅広い関与を持つようになりました。今後も市場環境に柔軟に対応しながら、持続可能な価値を提供し続けます」と述べています。
アクアスターの将来
35周年の節目は、単なる通過点に過ぎません。アクアスターはこれからも、創造性を武器に、市場の変化に適応しながら新たな挑戦を続けていきます。また、人々の心を動かすコンテンツ制作を通じて、人と社会を美しく彩る業務を推進していく考えです。
新しい記念ロゴに込められた意味を汲み取り、これからのアクアスターの挑戦にワクワクしながら目を向けていきましょう。