ジョン・ウィック愛車再現
2026-08-25 13:45:08

映画『ジョン・ウィック』の愛車が1/8スケールで登場!新たなモデルキット販売スタート

映画『ジョン・ウィック』の象徴、マスタング BOSS429が再現される!



映画『ジョン・ウィック』でキアヌ・リーブスが演じた主人公の愛車として知られるフォード・マスタング BOSS429。2026年8月25日(火)から、これを1/8スケールで組み立てられるモデルキット『マスタング BOSS429 ジョン・ウィック モデルをつくる』が、デアゴスティーニ・ジャパンより公式ウェブサイトでの発売が開始されます。

この特別なモデルキットは、ジョン・ウィックの劇中でその存在感を放っていた「マスタング BOSS429」を忠実に再現することを目的にしています。映画ファンだけではなく、車好きの方にも非常に魅力的な内容となっており、重厚感あるメタルボディとその独特なデザインを随所に取り入れています。ひとたびこのモデルが完成すれば、全長約59cmの迫力あるスケール感を得られることでしょう。

歴史的な背景



「マスタング BOSS429」は、1969年モデルとしてアメリカンマッスルカーの黄金期を象徴する1台。高性能V8エンジンを搭載し、8年間の歴史を持つストックカーレース「NASCAR」への参戦を見越して開発されました。その生産台数はわずか859台であるため、現在ではコレクターズアイテムとして希少な存在です。このモデルキットでは、映画に登場した当時の特徴的なグレーのボディカラーと2本のストライプが忠実に再現されており、内装も非常に精巧に仕上げられています。

モデルの魅力



このモデルでは、外観だけでなく内部も精密に作り込まれており、特に注目すべきはヘッドライトの点灯やエンジン音の再生といったギミックです。専用リモコンを使って、ヘッドライトやブレーキランプ、ターンシグナルなどの操作が可能。また、高性能のV8エンジンのうなる音やホーンの音も楽しむことができ、まさに実車さながらの体験を提供します。

組み立ての簡易性



「マスタング BOSS429 ジョン・ウィック モデルをつくる」には、日本語の組み立てガイドが用意されており、初めての方でも安心して組み立てることができます。ウェブサイトからダウンロード可能で、細かい指示に従って作業を行えば、複雑な部品もスムーズに手に入れられるでしょう。

さらに、先着500名に限り、本モデルのミニチュア版ダイキャスト製1/43スケールミニカーがプレゼントされる特典も用意されています。このミニカーにはクリアケースが付属しており、飾りたくなること間違いなしです。

価格と購読



このモデルキットは、初回お試し価格990円(税込)からスタートし、第2回目は3,990円(税込)、その後の通常価格は9,990円(税込)となっています。全23回の定期購読形式で、第1回目が届くのは2026年8月25日(火)からの予定です。これまでに愛されてきた名車を、自宅で手軽に楽しんでみませんか?

詳しい情報は、こちらの公式HPをご覧ください。


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