人々に希望を届けるメディア「ホピアス」が1周年を迎えました
2026年3月17日、「ホピアス」というメディアが誕生から1周年を迎えました。このメディアは一般社団法人ホピアスによって運営され、代表の栁澤芙美氏が指揮を執ります。ホピアスは、「不安から希望へ」という理念を持ち、社会課題に挑む人々やポジティブな変化をもたらす取り組みを発信してきました。これまでに累計300本の記事を公開し、アクティブユーザー数はおよそ1.5万人に達しています。
寄付モデルで運営されるメディア
ホピアスは、広告や課金に依存しない寄付モデルを導入しており、これまで約100名の寄付者に支えられています。この仕組みは、経済的な不安を抱えることなく希望に満ちた情報発信へと繋がっています。ホピアスは、PV数ではなくアクティブユーザー数を評価基準としており、より多くの人々に希望を届けることが目的です。
1年間の主な取り組み
過去1年間で、ホピアスは主に社会課題に取り組むNPOやソーシャルビジネス、そして社会起業家を取材し、その成果を発信してきました。オリジナル記事は55本以上あり、その内容は国内外の多様な分野に広がっています。また、ホピアスの新たな試みとして、Spotifyで放送させるラジオコンテンツ「ホピトーク」を開始し、累計視聴時間は144時間にのぼります。
希望のコンセプトを伝える新コンテンツ
1周年を祝して、ホピアスは活動のダイジェスト動画を公開しました。このコンセプトムービーでは、ホピアスの使命やビジョンをシンプルに表現しています。また、ホピアスのタブロイド版を新たに発行し、公共施設やカフェなどに設置することにより、より多くの人々に希望の情報にアクセスできる環境を提供します。
共創ライターの新制度
新たにスタートした「共創ライター制度」には、寄付英のスピリットを持った志あるライターたちが参加しています。彼らと共に、社会が抱えるさまざまな問題を解決する道筋を明らかにする情報を発信していきます。
約束された未来の発展
ホピアス代表の栁澤氏は、この1年を振り返り「希望と言っても様々な姿がある」と述べました。厳しい状況にあっても、諦めずに前進する人々の姿勢が希望を生むことを強調し、今後の展望としてより多様な視点を持った編集体制を整える計画があると語っています。
今後もホピアスは、希望にまつわるニュースや情報をさらに多くの人々に届けることを目標に掲げ、共創ライターを増やすことで活動範囲を広げる方針です。希望の情報がもたらす力を信じ、ホピアスの活動を通じて人々のつながりを強化していきたいと考えています。