BASSANOVAが復活!
2026-06-01 09:42:21

原宿の新名物、BASSANOVAがグリーンカレーラーメンで世界に挑戦!

原宿の新たなラーメン体験、BASSANOVA HARAJUKU



1990年代の原宿に一大旋風を巻き起こした元祖ラーメン店「BASSANOVA」が、2026年6月1日に原宿・キャットストリートに新たな姿で復活します。この新店舗、BASSANOVA HARAJUKUは、シンプルにラーメンを楽しむだけではなく、原宿のカルチャーを反映した独自のラーメン体験を提供し、国内外に“日本を代表する原宿ラーメン”を広めることを目指しています。

オープンイベントとその魅力


5月31日、オープン日に先立って開催された特別イベントには、メディア関係者やインフルエンサー、様々な著名人が集まりました。参加者たちは、看板メニューである「グリーンカレーラーメン」をはじめ、エスニックな風味を生かした「ラクサラーメン」や原宿限定のヴィーガンメニューなど多彩な料理を堪能し、BASSANOVAならではの魅力を体験しました。このイベントは、来場者に対して新しいカルチャーやコミュニティが生まれることへの期待感を高めるものとなりました。

店舗の特徴とメニュー紹介


BASSANOVA HARAJUKUは、木の温もりを感じる和テイストの店内に、カウンター席が11席設けられています。ここでは、看板メニューの「グリーンカレーラーメン」(1,700円)をはじめ、オリジナルの「ラクサラーメン」や、夏季限定として登場する冷製麺、さらにはヴィーガン向けの「ピンクビーツラーメン」(1,700円)などが楽しめます。特に「グリーンカレーラーメン」は、和出汁とココナッツミルクを組み合わせたお馴染みの一杯で、濃厚ながらもさっぱりとした味わいが特徴です。

他にも、手がけられた「ネギ飯」(400円)や「とり飯」(600円)、自家製の餃子(700円)など、ラーメンとともに楽しめるメニューも充実しています。また、ラーメンを食べた後には、残ったスープを使った締めの「チーズ&ライス」を楽しむことができ、リゾット風に仕上げて最後の一口まで味わい尽くせます。

原宿・キャットストリートへの思い


BASSANOVA HARAJUKUの店長は、原宿・キャットストリートに出店した理由について語っています。「この場所は、1990年代に裏原カルチャーが花開いた地で、数多のクリエイターやストリートキッズが新しい文化を創出しました。私たちはその精神を受け継ぎ、現代の原宿ラーメンを新たに発信したいと考えています」とのこと。これにより、ラーメンを超えたコミュニティや新たな文化が生成されることを期待しています。

新たなラーメン体験の提案


BASSANOVAは、単なるラーメン店ではなく、人と人が繋がり、文化を創造する場所でありたいと願っています。独自のテーマ「和出汁×エスニック」に基づき、グリーンカレーラーメンのような革新的なメニューを通じて、食文化を探求し続ける姿勢が垣間見えます。

この秋、BASSANOVA HARAJUKUに訪れ、その新しいラーメン体験をぜひ味わってみてください。味だけでなく、雰囲気も一緒に楽しむことができるこの店舗で、まさに新しい時代の原宿ラーメンを発見することができます。


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