二宮和也と映画
2026-05-29 21:34:35

二宮和也が新たな映画企画「シークレットシネマ」の顔に!月刊ぴあで特集

二宮和也が新企画「シークレットシネマ」の顔に!



2026年6月8日、ぴあ株式会社から月刊『とぶ!ぴあ』6月号が発売されます。今回の号では、人気俳優の二宮和也が新たにスタートする映画企画「シークレットシネマ」の顔として登場します。また、ワールドカップイヤーを記念して、サッカー日本代表の森保一監督が及川正通氏により描かれたイラストが表紙を飾ります。このダブル表紙は、映画とサッカーという二つの異なるエンタメを融合させた新しい魅力を引き立てます。

巻頭特集:「エンタメが生まれる“場所”の力」



今回の特集テーマは「エンタメが生まれる“場所”の力」です。私たちが自宅で映画やライブを楽しむ現代において、なぜ映画館や劇場、ライブハウスに足を運ぶのか。この問いを深く掘り下げます。特集では、映画館、劇場、ライブハウス、街角といった“場所”を切り口に、エンタテインメントの魅力を再発見する企画が展開されます。

Scene 01:映画館



この巻頭特集では、二宮和也と映画業界のキーパーソンによる豪華なクロストークが実現。登場するのは、二宮和也をはじめ、東宝株式会社の松岡宏泰代表と佐々木興業株式会社の佐々木伸一会長の3人です。「映画館は“未知との遭遇”の場」と題し、映画館で映画を見ることの喜びやその魅力に迫ります。二宮は、自らの映画への想いや「シークレットシネマ」のアンバサダーとしての役割について語り、観客としての視点を交えながら熱いトークを展開します。

Scene 02:劇場



続いて、演出家のいのうえひでのり氏と福原充則氏による対談が行われ、舞台という“場所”の可能性について意見を交換します。新たな発見をもたらす場所の力に焦点を当て、観客とのつながりを再定義します。

Scene 03:ライブハウス



フラワーカンパニーズから鈴木圭介氏とグレートマエカワ氏が登場し、彼らのライブハウスへの思いを語ります。音楽とともに感じるライブハウスの魅力や、そこから生まれる熱量についても触れられます。

Scene 04:街角



最後に、渋谷の大規模再開発プロジェクトが取り上げられ、ここから生まれる次世代のカルチャーについて語られます。東急グループが行う「FROM STREET PROJECT」について、文化とエンタメの力で街の価値を高める狙いを探るインタビューも掲載されます。

2号連続特集 第2弾:『Michael/マイケル』特集



6月12日には、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』が日本公開を迎えます。この号では、海外版・日本版のポスタービジュアルを一挙公開し、映画の魅力を再発見するための4つのポイント解説も行われます。また、及川正通氏によるイラストギャラリーも特別付録としてついています。

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』について



『とぶ!ぴあ』は、情報誌『ぴあ』の流れをくみつつ、紙媒体とデジタルを融合させた新しいエンタテインメント情報誌です。読者が誌面から興味を持った作品に、QRコードを通じてすぐにアクセスできる便利さを考慮し、映画や舞台、音楽などジャンルを横断した情報を掲載しています。

この新しい形式の情報誌によって、紙での発見からデジタルでの深掘りへと、エンタメ体験が一層広がります。

詳しい情報は公式ページをぜひチェックしてください。


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