新潟を舞台にした新たなキャンペーンがスタート!
新潟の魅力と少しでも嫌なところを皆で語り合おうというユニークなキャンペーンが、『りゅうとあまがみ』コミックス第1巻の発売を祝う形で登場します。この作品は、新潟市を舞台にした物語で、英国少女ウィルと和食料理人流作の心温まる交流を描き出します。
異色のプロモーション
株式会社アイ・シー・オーとKADOKAWAがタッグを組んで行うこのキャンペーンでは、まず「新潟の嫌いなところ」を公募するという前代未聞の試みが行われます。期間は2025年12月18日から2026年1月18日で、場所は新潟市マンガ・アニメ情報館に特設コーナーが設けられます。ウィローが叫ぶ「ニイガタなんて大嫌いよ!」に共感する方々には、思わずクスっと笑ってしまうような「正直ちょっと嫌いなところ」を自由に投稿してほしいとのこと。
一方で、新潟の魅力を再確認するための「ニイガタの好きなところ」も募集されます。こちらはFM-NIIGATAが協力し、好きなポイントを投稿した方の中から抽選で特別な賞品が用意されています。この双方向的なアプローチにより、地域に対する様々な感情が浮き彫りになり、新潟の魅力を再発見できる機会となるでしょう。
作品について
『りゅうとあまがみ』は、明治18年の新潟を舞台にした作品で、国を超えた交流をテーマにしています。物語の中では英国から来た少女ウィルと、日本の和食料理人流作が出会い、料理を通して次第に親しくなっていく様子が描かれています。高飛車な一面を持つウィルと、頑固ながらも思いやりのある流作の関係性の進展は、読者の心をつかむことでしょう。
お腹が空く美味しい描写
この作品の魅力の一つは、地域の食材を使った料理がリアルに表現されている点です。特に和食の描写が丁寧で、まるで自分もその場で料理を味わっているかのような感覚を覚えます。各コマからは食材の色や香りが漂ってくるようで、読者は自然とお腹が鳴ってしまうでしょう。
歴史的背景も魅力の一部
また、作品の舞台が明治の開港地であることから当時の文化や風俗も興味深く描かれており、外国人と日本人の関係性についても考えさせられます。歴史に興味がある方にとっても、刺激的な要素が満載ですし、知らない方でも自然に関心が向く内容です。
試し読みは
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作品情報
- - タイトル: りゅうとあまがみ一
- - 著者: 角丸柴朗
- - 定価: 759円(税込)
- - 発売日: 2025年12月26日
- - ISBN: 9784048117098
この作品は、アライブ+にて絶賛連載中です。連載ページは
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新潟の愛と不満を同時に響かせるこのキャンペーン、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?新潟の魅力再発見の場として、大いに盛り上がっていますので、お近くの方はぜひ足を運びながら楽しんでください!