鬼越トマホークが愛媛の魅力を発見するサイクリング旅
愛媛県松山市にある「まじめなえひめ研究所」から新たな映像がリリースされる。それは、鬼越トマホークが愛媛県鬼北町を舞台にした新作映像「鬼越トマホーク鬼の棲むまち鬼北町へ#2」の公開を知らせるものだ。2025年1月8日(木)20:00からの公開が予定されており、多くのファンがその瞬間を待ち望んでいるに違いない。
愛媛の魅力をPRする鬼越トマホーク
「まじめなえひめ研究所」では、愛媛県が「若者がまじめに活躍できる地域」を目指して、情報発信チーム「MEラボ」を結成。地方の若者たちが愛媛の魅力を発信するため、著名人を起用したプロモーションに取り組んでいる。その一環として、お笑いコンビ鬼越トマホークが、愛媛県南予地域で行われている「予土まちサイクルデジタルスタンプラリー」に参加し、鬼北町を巡る旅を展開している。
この企画では、鬼北町の美味しいグルメを楽しみつつ、地元高校生との交流も繰り広げる様子が収められており、サイクリングという手段で愛媛の魅力を再発見する貴重な体験が展開されている。その中でも特に注目すべきは、この新作映像がシリーズの第2弾であることだ。
新作映像の見どころは?
新作映像のタイトルは「鬼越トマホーク鬼の棲むまち鬼北町へ#2」「鬼」伝説暴く!篇。ロケ地は愛媛県北宇和郡の鬼北町で、出演者はおなじみの鬼越トマホーク(金ちゃん・良ちゃん)。このエピソードでは、学ぶこと、笑いを取ること、そして驚きが満載の中でスタンプラリーの最終スポットを訪れる。
彼らが訪れるのは、国史跡とされる「等妙寺旧境内」で、実はこの場所には鬼北町特有の伝説が存在する。彼らが鬼伝説の解説を受けている最中、なんと鬼王丸が突如として現れるシーンには、 viewersは目を見張ることでしょう。リアルな鬼の姿に、まさに驚愕した様子の二人。鬼王丸が館長の友人であることも加わり、ユーモア満載の展開が視聴者を惹きつけるに違いない。
さらに、鬼北町名物の「きじ肉」の試食のシーンも見逃せない。一口食べただけで、その魅力に圧倒される二人が、PR大使を名乗ってしまうほどの気持ちもよくわかる。
地域への思いを込めたメッセージ
南予地方局の職員からも、「予土まち」地域で観光誘客の一環として実施されている取り組みについてコメントが寄せられている。この地区はコロナ禍で人々の交流が減少してしまったことから、サイクリングやスタンプラリーを通じて、再び人々を呼び寄せ、地元の魅力を感じてもらおうと奮闘しているとのこと。
さらに、「鬼」伝説を通じて、「歴史・文化」「自然」「食」の魅力だけでなく、地域の人々の温かさやユーモアも紹介される。このエピソードでは、鬼北町の人々との触れ合いが見られ、視聴者は鬼越トマホークとの絶妙なハーモニーに笑いをこらえられなくなることでしょう。
次回の公開もお楽しみに!
新作映像は全4回にわたって公開予定であり、今後のエピソードも期待が高まる。第3弾と第4弾も楽しみな内容が続々と用意されている。鬼越トマホークのサイクリング旅を通じて、愛媛の魅力を知る絶好のチャンスを逃さないでほしい!
最後に、今回の映像は観るだけでなく、実際に鬼北町を訪れて自らの目でその魅力を体験することをぜひおすすめしたい。愛媛県南予地方局のWebサイトからスタンプラリー参加方法をチェックし、鬼北町の旅を始めてみてはいかがだろうか。