Gahoが念願の初日本公演を開催
2026年7月26日、東京・飛行船シアターにて韓国のシンガーソングライター、Gaho(ガホ)が初めての日本単独イベント【GAHO 1st Japan Event : [Start Over]】を開催し、ファンたちを大いに盛り上げました。Gahoは、世界的にヒットしたドラマ『梨泰院クラス』のOST「はじまり(Start Over)」で多くの音楽ファンを魅了してきた実力派アーティスト。今回のイベントは、彼にとって待望の日本でのステージとなりました。
スペシャルファンミーティングの魅力
公演は、2部構成で行われ、1部はスペシャルファンミーティングとして実施されました。ファンミーティングでは、普段は見せないGahoの素顔や人間性に迫るトークが繰り広げられ、最初は緊張した面持ちの彼も、会場の温かな拍手と視線に包まれると、徐々にリラックスし、彼らしい魅力が溢れ出しました。
「プロフィールを書き換える」コーナーでは、自らの特技について話題に。Gahoは「懸垂が得意」とお茶目な一言で場を和ませ、「ここに鉄棒があったらお見せしたのに!」と冗談を交え、観客を楽しませました。また、彼の日本酒に対する愛も披露。「熱燗で小さめの瓶を6本飲む」ことを明かすと、客席からは驚きと笑いが巻き起こり、場が和やかに。日本語も試みるなど、観客との距離を縮めるGahoの姿が印象的でした。
アーティスト・Gahoの魅力を発揮
続く2部では、Gahoのアーティストとしての本領を発揮。彼は圧倒的なボーカル力で15曲以上を熱唱しました。「はじまり(Start Over)」がイントロで流れ始めると、会場からは声援が沸き上がり、全員で大合唱が始まるという感動的な瞬間が展開されました。彼はファンが歌に真剣に耳を傾けていることを感じ、「温かくて嬉しい」と感激の声を上げました。
ライブ中盤では観客の中に飛び込み、ファンとの距離感を詰めるパフォーマンスも。驚きのサプライズで、「全員とハイタッチします!」と勇敢に走り回り、真剣な目でファン一人ひとりに触れ合うことで、まさに“神レベル”のファンサービスを実現しました。会場は歓喜の渦に巻き込まれ、Gahoのパフォーマンスに酔いしれました。
念願の公演が大成功
公演が進む中、Gahoは「日本の皆さんがまるで家族や親戚のように温かく接してくれて本当に嬉しい」と幾度も感謝の言葉を述べました。観客の熱い反応に応え、最後には予定にないアンコールまで披露。彼は「これからも日本にたくさん来たい」と、今後の日本での活動に強い意欲を見せました。
初の日本単独公演は大成功を収め、観客は心温まるひとときを過ごしました。Hahoの新たなスタート(Start Over)に期待が寄せられる中、これからの活動にも目が離せません。