新たなアニメ化候補、日本の漫画が映す恋の虜
2026年のアニメ化希望ランキングが、AnimeJapanの主催によって開幕しました。今年も多くの作品が集結し、ファンの期待が高まる中、特に注目を集めているのが、『推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない』、通称『推しまだ』です。これは株式会社サイバーエージェントが運営する縦読み漫画のスタジオSTUDIO ZOONから生まれた作品で、恋愛ゲームの世界観を基にした新感覚のストーリーが魅力です。
人気キャラクターの転生に運命を感じる
物語の主人公、アラサー教師の飛鳥は、自身が熱心に推している恋愛ゲームのキャラクター、アレキサンドライトに貢ぎ続ける日々を送っています。しかし、アレキがゲーム内で他のキャラクターとのルートで命を落としてしまうことを知った彼女は、深い絶望に陥ります。すると、目を覚ますと、何とアレキがいるゲームの中のモブ令嬢・アリアネルに転生していました。
彼女はアレキを救うため、悪役令嬢のふりをしながらゲームのヒロインとアレキを結びつけようと奮闘します。しかし、意外にもアレキはアリアに心を寄せることになります。アリアの身近にはアレキの弟であるシトリンまでいて、彼もまたアリアに惹かれてしまうという複雑な人間関係が描かれます。
投票が始まる!
本日12月24日から、AnimeJapanの特設サイトにてこの作品への投票が開始されました。昨年も多数のファンが参加したこのランキングオーディション、今年も10万票に達することが期待されています。
投票はこちらから可能です:
AnimeJapan投票リンク
数々の作品が歴史を刻む
AnimeJapanでは、この「アニメ化してほしいマンガランキング」が開催されるのは今年で9回目です。過去のランキングでは15万票以上の投票が寄せられるなど、その人気はうなぎ上り。SNS上では、ファン同士の熱い議論も見られ、受賞作品が発表される日を待ちわびる声が多く寄せられています。
STUDIO ZOONについて
STUDIO ZOONは、日本の漫画文化を新しい形で盛り上げることを目指すコンテンツスタジオです。縦読み漫画などの独自性を追求し、多くの作品を創出しています。公式サイトでは、他の作品や最新情報もチェック可能なので、ぜひ訪れてみてください。
最後に、広報担当の城戸梨沙さんへのお問い合わせはzoon_pr@cyberagent.co.jpまで。ファンの皆さんにとって、この作品が新たなアニメ化の光を浴びる瞬間が訪れることを願ってやみません。