渋谷肉横丁が提案する新たな正月文化『福肉』
正月に肉を楽しむ新たな習慣として、渋谷肉横丁が『福肉』のコンセプトをスタートした。今年の年末年始は多くの人々が予定なしの過ごし方を選ぶ中、繁華街・渋谷が新年の訪れをどのように迎えるか、その意義を探ります。
正月の食が進化する
これまで伝統的な食文化で彩られていた日本の正月。しかし株式会社インテージの調査によると、正月シーズンに「予定なし」と答える人が60%を超える状態が続き、帰省する人も減少傾向にあります。この調査結果は、正月の過ごし方が多様化していることを示しています。一方、株式会社ぐるなびの調査によれば、正月に食べたい食べ物のトップはなんと『寿司』。おせち料理を選ぶ人は約半数にまで落ち込み、正月の食卓が新しい時代に突入しているのです。
『福袋』から新しい楽しみ『福肉』へ
最近の調査では、福袋の中身で人気が高いのは主に食料品。福袋は『買う福』であり、これに対して新たに提唱される『福肉』は『食べる福』という新しい楽しみ方です。正月に福袋を手に入れた後、その流れで渋谷肉横丁に足を運び、肉を楽しむというこのスタイルを通して、より多くの『福』を呼び込むことが目指されています。
創業者からのメッセージ
渋谷肉横丁の創業者である塩田直彦氏は、正月の渋谷がいかに特別で混雑するかを説明。1月2日と3日は初売りを求める人たちで賑わい、買い物の後に食事をどうするか悩む人が多いとしています。営業する飲食店の数も限られるため、そんな時にぜひ訪れてほしいのが渋谷肉横丁。ここで『福肉』を楽しむことで、福袋と合わせた真の『福』を体験してほしいとのこと。
正月の肉料理スケジュール
渋谷肉横丁では、正月の特別メニューが用意されています。大晦日には肉で年を越す『年越し肉』、元日には新年最初の食事『肉はじめ』、そして1月2日から3日には肉を食べることで福をもたらす『福肉』が提供されます。
渋谷肉横丁の概要
場所は渋谷センター街のちとせ会館の2階、3階で、焼肉や肉寿司、ステーキ、ホルモンといった肉料理の専門店が集結しています。2010年のオープンから、約15年にわたり『横丁から日本を元気に』という理念のもと運営しており、ハラール認証を受けた店舗もあるため、国籍や宗教を問わず多くの人々に肉料理を楽しんでもらえます。
施設情報
- - 施設名:渋谷肉横丁
- - 所在地:東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館2F・3F
- - アクセス:渋谷駅より徒歩約3分
- - 営業時間:16:00〜翌2:00頃(店舗による)
- - 公式サイト:渋谷肉横丁公式サイト
会社情報
株式会社渋谷肉横丁
- - 所在地:東京都新宿区愛住町22
- - 設立:2017年1月
- - URL:株式会社渋谷肉横丁
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社
- - 所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
- - 上場:2006年10月(東証スタンダード:3823)
- - 代表者:代表取締役社長 亀田信吾
- - 事業内容:新規事業立ち上げ支援、M&A・投資戦略、子会社経営指導
- - URL:THE WHY HOW DO COMPANY
新たな年の初めを肉料理で祝う習慣が浸透することで、渋谷の街はますます活気に満ちていくことでしょう。