新版色と形で見わけ散歩を楽しむ花図鑑
2月16日に株式会社ナツメ社から発売される『新版色と形で見わけ散歩を楽しむ花図鑑』は、長年のロングセラー本をリニューアルした一冊です。この本では、身近に咲く約560種の花に関する情報を、色と形という二つの視点から楽しむことができます。散歩する前にこの図鑑を手に取ることで、日常の中で新たな発見を楽しむことができるでしょう。
花を色と形で見分ける
この花図鑑の最大の特徴は、花を色と形の2つのカテゴリーで検索できるところです。黄色、オレンジ、赤、ピンク、紫、青、白の7つの色に分類されており、見かけた花を色から探し出すのが簡単です。また、主要な花の仲間やそれに近い種類も紹介されており、より深く理解を深めることができます。
花を観察する上で、色だけでなく、その形状も重要な要素となります。たとえば、チューリップやパンジーなど、色が複数ある花についても、巻頭のインデックスを使えば形でを基に簡単に検索できます。これにより、観察の楽しみがさらに広がります。
五感を駆使した観察法
さらに本書では、ただ花を見せるだけでなく、見る・聴く・かぐ・触る・味わうの五感を活かした観察法も紹介されています。「かいでみよう」「見てみよう」と呼びかけるこのアプローチは、ただ花を観察するだけでなく、自然とのふれあいを促進し、より豊かな体験を提供します。例えば、花の香りを嗅ぎ分けたり、花びらの触感を楽しんだりすることで、視覚だけでなく五感全体で自然を体験することができます。
書籍の内容
本書の目次は、多様な花の種類を網羅しており、読むだけでも楽しい構成になっています。具体的には、以下のような章立てがあります。
- - 花の調べ方
- - 植物のからだのつくり
- - 花のつくり・葉について
- - 花の形インデックス
- - 色別に分類された花
- - 用語解説
- - さくいん
このように、シンプルでわかりやすい構成により、初心者から上級者まで幅広く活用できるのが魅力的です。
監修者・著者の紹介
本書は、花卉園芸学の専門家である小池安比古氏が監修し、植物や自然に関する書籍を多く手掛けてきた大地佳子氏が執筆しています。そして、自然写真家である亀田龍吉氏がその美しい写真を提供しています。彼らの専門知識と情熱が詰まったこの図鑑は、ただの参考書ではなく、あなたの日常に新たな楽しみをもたらしてくれるでしょう。
書籍情報
「新版色と形で見わけ散歩を楽しむ花図鑑」は、ナツメ社から1,650円(税込)で販売され、320ページのオールカラー仕様です。花の観察を通じて、新たな発見と感動を体験してみてはいかがでしょうか。日常の散歩が、もっと楽しく、もっと意味のあるものになるでしょう。アマゾンでの購入はこちらから ➡️
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