令和8年熊本地震支援募金の終了と感謝の意
令和8年に発生した熊本地震に伴い、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。この度、株式会社東日本放送は、震災を経験した放送局として「khbぐりり募金」を実施し、多くの方々からの温かいご支援をいただきました。
本募金活動には、集まった総額が10万1,693円に達し、皆さまの善意が感じられました。お寄せいただいた寄付金は、全額日本赤十字社宮城県支部に寄付され、被災された方々や地域の復興支援に充てられます。これにより、実際に困っている方々への救援が行われることとなります。
当初予定がされていた募金活動の終了日は、予想を上回るご支援を受け、9月6日(日)に前倒しされました。これまでの温かいご協力に感謝し、今後も皆様からの支援が被災地の復旧・復興に寄与することを切に願っております。
また、募金活動終了後も、khbでは本社受付に募金箱を常設しますので、引き続き皆様の寄付をお待ちしております。集まった寄付金は、将来的に子どもたちの健やかな成長を支える活動に役立てる予定です。このように、地域の未来を担う子どもたちの支援にもご協力いただけますようお願い申し上げます。
私たちの生活やコミュニティは、自然の力によって大きな試練を受けることがあります。しかし、その時にこそ私たちが手を差し伸べ、助け合う姿勢が求められます。今回の募金活動を通じて、多くの方々がその思いを共有していただいたことに感謝します。
熊本地震の影響を受けた地域の人々が、一日でも早く日常の生活を取り戻すことができるよう、引き続き私たちの支援の手を広げてまいりましょう。皆様のあたたかな気持ちが、被災地に力を与え、希望の光となります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。