早期就活の進化
2026-04-07 12:06:25

2028年卒の超早期就活が進化、学生のキャリア形成を加速するオンライン合説

28卒の動き始めは早い!


2028年卒業予定の学生に向けた新たな就職活動が注目を集めています。全国から厳選された52社の企業が参加したYouTube型オンライン合同説明会『ミキワメLIVE YouTube』が、2月と3月の2ヵ月間にわたって開催されました。

この取り組みでは、2,200名を超える学生が参加し、特に旧帝大や早慶といった最上位校に通う学生が66%を占めるなど、早期からキャリア形成に動く優秀層が集結しました。新たに実施された2月開催が功を奏し、例年の3月開催とは一線を画した盛況ぶりとなりました。

開催背景と目的


この新たな試みは、就職活動の早期化に対応するものです。これまで就活は3月からスタートするのが一般的でしたが、学生の動きが早まる中、リーディングマークは敢えて2月に上記のイベントを開催しました。これにより、理系学生や専門学生、さらには春休みを利用して業界研究を深めようとする広域的な優秀層を対象にした、早期からのアプローチが可能となりました。

開催実績の詳細

2月20日と3月13日に開催されたイベントは、それぞれ966名と1,286名の学生が参加しました。

  • - 2月20日:メインテーマ『始める、始まる。キャリアの1歩』
- 参加者数:962名
- 旧帝大・早慶層比率:75.2%

  • - 3月13日:メインテーマ『納得のキャリアを歩む、今から見つけるあなたの軸』
- 参加者数:1,286名
- 旧帝大・早慶層比率:61.6%

合計参加者数は2回で2,248名に達し、平均66%が旧帝大や早慶の学生という結果に。イベントは高い関心を集めたことが伺えます。

参加者の声


多くの学生からは、企業の本音や魅力を多角的に知る貴重な機会であったとの声が上がりました。特に、各企業の事業内容や具体的な業務を深く理解できた点が評価されています。

  • - "社員の方々から直接企業についての具体的な話を聞けて、印象が大きく変わった。"
  • - "短時間で多くの情報を得られたことが非常に有意義でした。"

早期就活の実態


さらに、参加した学生へのアンケートでは、約50%が3年生の3月までには活動を終えたいとの意向を持っています。早期層の学生にとって、2年生の冬から動き始めることが新たなスタンダードとなっており、この傾向は今後も続くと考えられます。

2024年には更なる取組みへ


リーディングマークは、4月と5月にも最大規模の合同説明会を予定しています。延べ約160社が参加し、9,000名の学生が集まる予定で、この早期就活の流れがどのように進展するのか注目が集まります。

企業概要


会社名:株式会社リーディングマーク
代表者:飯田 悠司
設立:2008年1月
所在地:東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33番ビル 10階
詳しくはこちらからご覧いただけます。


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