三田村邦彦の長崎おとな旅で味わう激絶品グルメの数々
今回は、三田村邦彦と斉藤雪乃が長崎の雲仙を訪れ、美食を満喫するおとな旅の様子をお伝えします。長崎ならではの絶品グルメと美しい景観が広がる中で、二人は旅を楽しみます。
酒屋での日本酒飲み比べ
まず最初に立ち寄ったのは、創業125年の老舗【お山の酒屋 本多屋】。こちらでは、地元長崎の日本酒を豊富に扱い、2年前に改装された店内はおしゃれな雰囲気です。三田村と斉藤は「日本酒 飲み比べセット」を注文しました。最初に飲んだのは、香り豊かな『純米大吟醸 愛』、なめらかな甘みが特徴の『杵の川 吟醸』、それからほのかな酸味が楽しめる『特別純米酒 雲仙の輝』。それぞれ異なる魅力を持つ日本酒に、斉藤は「すごく美味しい!」と感嘆します。これを見た三田村は「酒飲みになったね」と微笑みながら語り掛けました。
小浜温泉の蒸し料理
次に向かったのは、小浜温泉の名物、熱を利用した蒸し料理のお店【蒸し釜や】。ここでは新鮮な魚介や野菜を蒸し上げ、素材の味を存分に引き出します。選んだ食材を蒸し釜に入れると、約7分で蒸し上がります。まずは小長井産と瑞穂産のカキを食べ比べた三田村と斉藤。「ぷりぷりで最高!」「50個はいけちゃうね!」と絶賛しながら、一口一口噛みしめて楽しみました。
足湯でリラックス
次は、日本一長い足湯【小浜温泉足湯 ほっとふっと105】へ。全長105mのこの足湯は、目の前に広がる海の景色が絶景。美肌効果のあるお湯で足を癒しながら、旅の疲れを取り除きます。
チャンポンの名店へ
旅の途中で立ち寄ったのは、地元で支持されているちゃんぽんの名店【お食事処心】。ここでは、新鮮な魚介や野菜、肉がたっぷり盛り込まれており、斉藤は「栄養が染み込む!」と満足そうに頷きます。三田村も「美味しすぎてダジャレが出てくるよ!」と、思わず笑顔になります。
新感覚のフルーツワイン
長崎はミカンの名産地でもあります。そのため次に訪れたのは、みかんを使ったワインが作られている【小浜温泉ワイナリー】。ここで味わった『雲仙蜜柑ワイン』と『巨峰ワイン』は、どちらも果実の風味が引き立っており、特にGiG現の生サーバキの美味しさには驚きました。
地元の蒲鉾屋と絶品料理
さらに足を延ばした二人は、地元で80年続く【みゆき蒲鉾本舗】に立ち寄ります。ここでは、新鮮な魚を使って作られる蒲鉾が評判で、女将のこだわりが詰まった『とうふ蒲鉾』を試食。三田村は「これ、ビールに合うね!」と大絶賛!
新鮮な魚料理で締め括り
最後に訪れたのは【漁師亭 鶴丸】。ここでは、その日に漁獲された新鮮な魚が味わえ、特に『雲仙ニボサバ刺身』は衝撃の美味しさ。さらに、名物の牡蠣を使った料理と『あんかけチャーハン』も絶妙で、二人は「これが最高すぎる!」と感動しっぱなしでした。
今回は、長崎の食文化を存分に味わった三田村邦彦と斉藤雪乃の旅の様子をご紹介しました。おとなのための特別な旅、魅力的な美食の数々が詰まった旅が続きます!
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