『えぶりでいホスト』待望の紙本化!
2026年4月24日(火)、株式会社KADOKAWAから、人気漫画『えぶりでいホスト』の1巻と2巻がついに紙本として発売されます。この作品は著者であるごとうにもが描く、現代のホストクラブの世界を舞台にしたストーリーで、その独特のキャラクターと描写で大きな話題を呼びました。
ホスト業界の新たな視点
主人公の関口は、生命保険会社での営業職から思い切った転職を決意し、新宿近郊のホストクラブ「クラブ・ワン」で働き始めます。彼の源氏名はハジメ。前職での経験を活かしながら、彼は様々な個性を持つホストたちと触れ合い、成長していく過程が描かれます。特に、20年のホスト歴を誇る「弟系」のコーイチ、元アイドルの「色恋営業」ホスト・リョーイチ、そしてソシャゲ好きの「オラオラ系」センイチといったキャラクターたちが、彼らの成長を助けたり、時に邪魔をしたりと、物語に深みを与えています。
様々な特典も見逃せない
発売を記念して、書店ごとに特典が用意されています。アニメイトではイラストカード、メロンブックスでは異なるイラストカード、そしてゲーマーズではオリジナルブロマイドが手に入ります。特典の配布に関する詳細は各書店にて確認が必要ですので、早めにチェックしておくことをおススメします!特典は数に限りがありますので、気になる方はお早めに。
未来の展開も期待大!
また、作品はこれで終わりではありません。3巻と4巻もすでに発売日が決まっており、3巻は2026年5月22日(金)、4巻は6月24日(水)に予定されています。今後の展開に目が離せない『えぶりでいホスト』は、公式Xアカウントをフォローすることで、最新情報を随時確認することができます。
魅力的なオビコメント
巻を重ねるごとに、ストーリー展開だけでなく、キャラクターの成長や関係性も進化していくのが特徴です。単行本のオビにも注目で、1巻にはTVアニメ主題歌「えぶりでいホスト」の作詞・作曲を手がけた鬼龍院翔さんのコメントが、そして2巻にはコーイチ役を務める下野紘さんからのコメントが掲載されています。これらの内容もぜひ確認し、作品に対する理解を深めてほしいと思います。
書誌情報
- - 書名:『えぶりでいホスト』1巻、2巻
- - 著者:ごとうにも
- - 発売日:2026年4月24日
- - 定価:各968円(税込)
今回の『えぶりでいホスト』の紙本化は、多くのファンにとって嬉しいニュースです。夜の世界を舞台にしたこの漫画の魅力を、ぜひ紙面で堪能してみてください。