蛍火の杜へコラボ
2026-04-23 15:00:45

阿蘇・高森町が舞台の「蛍火の杜へ」プロジェクト始動!

阿蘇・高森町が舞台の「蛍火の杜へ」プロジェクト始動!



九州産交グループは、人気アニメーション映画「蛍火の杜へ」との特別コラボレーション企画を発表しました。この取り組みは、作品の舞台である阿蘇・高森町を中心に展開され、ファンにとって夢のような体験を提供します。

1. ラッピングバスの運行



今回、九州産交バスでは「蛍火の杜へ」のメインビジュアルをあしらったラッピングバスを期間限定で運行します。その外観には、主人公の少年ギンや少女・蛍、そして神秘的な森の風景が描かれています。このバスは、阿蘇~高千穂路線(あそちほ号)を中心に運行され、2026年の7月上旬から9月30日まで、阿蘇の雄大な自然を走り抜けます。

運行スケジュールは、整備などの都合により変更がある場合がありますが、事前に運行予定を確認することができます。運行の詳細は、産交バス 阿蘇営業所に問い合わせてください。

2. オリジナルツアー



もう一つの注目企画は、オリジナルバスツアー「阿蘇・高千穂の水と森をめぐる旅」です。このツアーでは、映画のモデル地や美しい風景を巡る特別な体験が提供されます。

催行時期は2026年の7月4日から9月22日までで、最少催行人数は20人です。訪問先には、国宝の石造アーチ橋・通潤橋や、高千穂峡の名瀑、上色見熊野座神社などが含まれ、日本の美しい自然と文化を楽しむことができます。また、昼食もツアーに含まれており、参加者には、このツアー限定のオリジナルフィルム風しおりもプレゼントされます。

作品の魅力



アニメーション映画「蛍火の杜へ」は、緑川ゆき氏の短編作品が基になっています。2011年に公開されたこの作品は、触れると消えてしまう不思議な少年ギンと少女蛍の一夏の儚い恋物語を描いています。作品の魅力は、静謐で美しい映像と深い感情の表現にあり、多くのファンの心に残り続けています。公式サイトには、作品の詳細や情報が掲載されています。

九州産交グループについて



九州産交グループは1942年に設立され、熊本県内でバス事業を中心に交通事業を展開しています。また、観光事業を含む多岐にわたるサービスを提供し、地域に根ざした企業として成長を遂げてきました。九州産交グループの公式サイトでは、会社の活動や新しいプロジェクトについての最新情報が確認できます。

このコラボ企画は、映画ファンだけでなく、旅行や自然を愛する人々にも感動を届けることでしょう。ぜひ、この機会に「蛍火の杜へ」の世界観を体験してみてはいかがでしょうか。


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