飛行士と王子の物語
2026-06-25 15:04:47

新感覚の朗読、ダンス、歌の融合『飛行士と王子の物語』上演決定!

新たな創作が誕生!『飛行士と王子の物語』



2026年の秋、東京都渋谷区にあるシアター・アルファ東京で、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ原作の名作『星の王子さま』を元にした新たな舞台『飛行士と王子の物語』が上演されることが決定しました。この作品は、朗読、ダンスアクト、歌の三位一体のコラボレーションによって、観客に新たな感動を提供します。

毎年進化する『LOVE IS ALL』



本公演は、2021年から始まった新感覚コラボレーションライブ『LOVE IS ALL』の流れを汲んでいます。毎年異なるテーマやキャストをもとに開催されてきたこのライブから、昨年の『LOVE IS ALL 2025 - BOLERO collaboration -』では、劇中のシーンとして『星の王子さま』が多くの反響を呼びました。その結果、新たな創作作品として生まれ変わることとなったのです。

表現技法の交錯



本作では、朗読を通じてメッセージとなる言葉を伝え、歌とダンスは心の情景を表現します。この創造的なアプローチにより、愛の奥深いテーマが浮かび上がり、観客を感動の渦に巻き込みます。5人のキャストそれぞれが持つ個性が響き合い、『星の王子さま』の世界を一新。見る者に新しい視点を提供することでしょう。

キャストの顔ぶれ



主要キャストには、飛行士を務める西島数博さんが出演し、ダンスによってその役を表現します。また、王子役は日野真一郎さん(LE VELVETS)が歌と朗読を担当し、美しい音楽で心を打つ演出を行います。バラ役には吉本真由美さん(バレエシャンブルウエスト)が華麗なバレエを披露し、幻人役には川島ケイジさんが歌声で観客を魅了します。さらに、木原浩太さんが砂嵐、キツネ、ヘビという多彩な役を演じ、ダンスでそのキャラクターを生き生きと演出します。

西島数博からのメッセージ



「本当に価値のあるものには、形がなく目に見えない」というサン=テグジュペリの深遠な言葉が、この作品を通じて再発見されます。観客は、日常生活の中で見落としがちな大切な気づきを得ることができるでしょう。

公演概要



公演は2026年10月29日(木)から11月1日(日)まで、毎日異なるタイムスケジュールで行われます。チケットは全席指定で、座席選択も可能。料金は11,000円(税込)となっており、購入はカンフェティで可能です。

公演スケジュール


  • - 10月29日(木)18:30開場 / 19:00開演
  • - 10月30日(金)18:30開場 / 19:00開演
  • - 10月31日(土)14:30開場 / 15:00開演
  • - 11月1日(日)14:30開場 / 15:00開演

この機会に、新たな形で名作『星の王子さま』を体験してみませんか?期待に胸を膨らませながら、心に残る時間を過ごしましょう。


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