立体音響に特化した『Moonbow Music Tokyo 2nd』がついにオープン!
音楽制作の新たな拠点として、2025年12月末に『Moonbow Music Tokyo 2nd』が神保町駅近くにオープンしました。このスタジオは、少人数でのボイスやボーカル録音に適した環境を提供し、特に立体音響技術に力を入れています。スタジオの場所は、神保町駅から徒歩わずか7分というアクセスの良さで、都内の他のスタジオとも近い位置にあるため、利便性も抜群です。
立体音響技術の強み
Tokyo 2ndの最大の魅力は、立体音響の収録環境です。具体的には、独自の『8ch cubeスピーカー』や、国内で唯一採用されている『ヤマハViRealマイク™』を完備しています。これにより、従来の録音技術では得られない、リアルな音響体験を提供します。また、バイノーラル、アンビソニックといった収録法にも完全対応しており、様々な創作に活用できます。
今までも、立体音響を用いたASMRボイスドラマ作品が配信されており、多数の制作依頼を受けてきました。多岐にわたるコンテンツの制作経験により、プロの音楽家からアマチュアの方まで、どなたでも満足できるサポートが可能です。特に、立体音響の技術は、通常のレコーディングだけでなく、さまざまな用途にも対応しています。
営業時間や料金について
スタジオの営業時間は、10:00から23:00までで、利用料金は税込7,700円/1時間。収録に加え、ミキシングやマスタリングなども全てエンジニア料金込みで提供されます。さらに、スタジオが込み合った場合でも、Tokyo 1stの代替として利用しやすいのも嬉しいポイントです。
特別なオプションとして、NEUMANN KU100のダミーヘッドマイクや8ch cubeスピーカーも利用可能で、より深い音の体験を提供します。なお、キャンセル規定も設けられており、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。
リモートディレクションにも対応
加えて、昨今のCOVID-19の影響を受け、リモート環境でのディレクションにも対応しています。自宅やオフィスから音声のディレクション、整音や編集の監修が可能で、これによって時間や場所に縛られずに音楽制作が行えます。特に、自宅で録音した素材をプロのエンジニアにアドバイスいただきながら仕上げることが可能というのは、多くのクリエイターにとって大きな魅力です。
終わりに
『Moonbow Music Tokyo 2nd』は、より多くのアーティストが利用できるように設計されたスタジオです。新たな創作スペースとして、ぜひ皆様に足を運んでいただき、リアルな音の世界を体験していただければと思います。詳細は公式ウェブサイトをチェックしてください。お問い合わせも、メールで簡単に行うことができます!
音楽制作の新たな舞台で、皆様とお会いできることを心より楽しみにしています!