新作絵本『しりとりきんちゃく』の魅力とは?
2026年5月13日、株式会社KADOKAWAから新作絵本『しりとりきんちゃく』が登場しました。この絵本は、数々の新人賞を受賞し、現在注目を集めている作家・玉田美知子さんの手によるもので、「たくさん笑って、言葉も覚える!」というコンセプトに基づいて作られています。
『しりとりきんちゃく』は、言葉遊びの「しりとり」をテーマにしたユーモア絵本であり、特に子供たちに楽しんでもらえる内容になっています。絵本の中では、ふしぎなきんちゃくが登場し、しりとりでつながるものを次々と追いかけていき、その中に取り込むというスリリングなストーリーが展開されます。
読み聞かせにぴったり!
特に楽しめるのが、家族や友人と一緒に楽しむ読み聞かせ。しりとりの要素が入っているため、みんなで声を出しながらワイワイと盛り上がりながら言葉を学ぶことができます。子供たちが自然に言葉に興味を持ち、楽し察しながら言葉を覚えていくことができるでしょう。
発売記念キャンペーンの詳細
この素晴らしい絵本の発売を記念して、玉田美知子さんの直筆サイン入り本やキュートなポストカード3枚セットが抽選で10名様に当たるキャンペーンも実施中です。参加方法は以下の通りです:
1. ヨメルバ公式Xアカウント(@KadokawaJidosho)をフォロー。
2. 該当のキャンペーン投稿をリポストして応募完了。
このキャンペーンは2026年6月10日(水)23:59まで有効ですので、ぜひお早めに応募してみてください!
『しりとりきんちゃく』について
物語のきんちゃくは、しりとりの「り」から始まる言葉を捕まえていく、不思議で楽しいキャラクターです。例えば、最初に「りんご」を捕まえ、その後どうなるのか…?読者はその先を楽しみにしながらページをめくることになるでしょう。
この絵本は、ただ楽しむだけでなく、しりとりを通じて言葉の世界を探検する冒険とも言えます。ページをめくるたびに驚きや発見が待っており、子供たちの感性を磨くのにぴったりな作品です。
著者玉田美知子について
玉田美知子さんは神奈川県在住の作家で、多摩美術大学で立体デザインを学びました。彼女は、数多くの絵本の中で「ぎょうざが いなくなり さがしています」という作品で特に有名で、様々な賞を受賞しています。
彼女の作品は特に子どもたちに向けたものが多く、絵本を通じて楽しく学べるコンテンツが豊富です。SNSでも活発に情報を発信しており、Instagram(
@michiko_tamada)やX(
@ubaukya)を通じて最新情報をチェックすることができます。
まとめ
『しりとりきんちゃく』は、子供たちが笑いながら言葉を覚え、楽しめる内容が詰まったユーモア絵本です。発売を記念して実施されているキャンペーンも魅力的なので、ぜひ参加してみてください!この絵本からどんな素晴らしい言葉の冒険が始まるのか、読者の皆さまも楽しみにしていてください。